またまた食べ物ネタ。


帰国・出国前は胃を休める暇がない(´_`。)



ルンダンコンテストのあと、ドリアンを食べに行きました。


はるかのインドネシアンな日々

ドリアンは結構強烈なにおいがあるので、

プカンバル(インドネシア)には、「ドリアンを食べるためだけのレストラン」があります。



はるかのインドネシアンな日々

たいてい晩御飯を食べ終えた時間から店は賑わい始めます。


「さあ、一杯やりながらつもる話でもしようぜ」的な?

   (ドリアン食べ)


お客さんの年齢層もちょいと高めです。



はるかのインドネシアンな日々

家庭用ナイフよりも長めの包丁で表面を切ります。



はるかのインドネシアンな日々

ドリアンの中身はこうなっています。



はるかのインドネシアンな日々

あとは手を使ってひょいひょい割ることができます。



はるかのインドネシアンな日々

「鳥」 作・はるか



はるかのインドネシアンな日々

ドリアンともち米を一緒に食べるのが定番だそうです。



はるかのインドネシアンな日々


大きい種は洗面器の中に捨てます。


だいたいドリアン1個200円くらいです。

日本で買うならいくらくらいするんだろうねぇ(。>0<。)


ちなみにドリアン(durian)。

DURIというのはインドネシア語で「針」。

その名のごとく、ドリアンの表面のとげとげは容赦なく痛いです。

「ドリアン」はインドネシア語からそのまま来たことばだったんですね~

またひとつ勉強になりやした。

第一回利きルンダンコンテストを行いました。


スマトラはパダン料理に代表される「ルンダン(牛肉の煮込み)」を食べて、

どの店のルンダンかをあてるとってもくだらないイベントです。


参加者が買ってきたルンダン一覧。


はるかのインドネシアンな日々

まずは味見タイム。



はるかのインドネシアンな日々

よく噛みながらそれぞれの味を覚えます。


同じ大きさの紙の上に置き、細かく刻めば見わけがつかないように思えたのですが、

微妙な色の違いや、量の違いで見分けられるようになってきます。。。



ということで、


はるかのインドネシアンな日々
はるかのインドネシアンな日々
はるかのインドネシアンな日々

後ろ向きに座って、味だけであてることになりました。



はるかのインドネシアンな日々

結果です。


一位の人は3ルンダン。

わたしは2ルンダンをあてることができました( ̄▽+ ̄*)

中でも、一番よく食べた「Bringin Edi」というお店のルンダンをあてることができたのはうれしかった!

ここの店のルンダンが、ただでさえ辛いルンダンの中でも一番辛いんです。

初めてルンダンを食べたのもここでした。


味であてられるくらいお世話になったんだな~とつくづく。

いい形でルンダンの締めくくりができました。

今回は巻き寿司に挑戦ニコニコ


スーパーで偶然見つけた5枚RP.30,000-(約300円)の韓国海苔をつかって。

中の具はシーチキン、卵焼き、きゅうり。


マキスもないので、使用済の牛乳パックを使って巻きました。


でも、なかなか固まらない・・・!(´Д`;)

何度も手直しをする学生。


はるかのインドネシアンな日々

ついにはこんな状態に。


はるかのインドネシアンな日々

インドネシアのお米がね、パサパサだから。

もち米を混ぜて炊かなかったミスです。

おにぎり作りのときも、もち米を入れたのにね。


そういえば、巻き寿司って日本のお米で作ってもなかなかうまくいかないよね。

却下案になるのかな。「すしのこ」まだ余っているけど。

初めての酢飯に学生は・・・・(@_@)・・・・という反応でした。


気を取り直して、お好み焼き。

キャベツとイカとエビをたっぷり入れて焼きます。


はるかのインドネシアンな日々

こちらは大丈夫そうだね。


はるかのインドネシアンな日々

学生の反応もお寿司のときとは全然違う!!おいしい~の連呼、連呼。

この前買ったマヨもいい味出してます。

ソースも日本のブルドックソース。これに青のりと鰹節があれば文句なしだね~。



料理上手だったらもっと色々教えてあげられたのにな(*´Д`)=з


同期の知り合いの日本人女性で、

インドネシアにある食材で餡を作ってお団子だったか、おはぎだったかを作ってる方がいると聞いて、

ああ、そんな女性になりたいな~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:と思いました。

日本語教育以外の一芸に秀でている日本語教師は海外で重宝されるだろうな。


この前学生から「ああ、先生がいるうちに浴衣の作り方を教えてもらいたかった・・・・。」と言われ、

内心「そんな要請を受けなくてよかった」とホッとしたところです。



まだまだやりたいこと、できるようになりたいこと、がたくさんある。

これって幸せなことだよね。


はるかのインドネシアンな日々
(食後の一服)

でも①時間前この白いお茶碗にさばいたイカを入れていたの。イケてない。


帰国したら茶道の先生のところにも行かなくちゃ。

あれもこれもと欲張ったらダメ。継続は力なり。