またまた食べ物ネタ。
帰国・出国前は胃を休める暇がない(´_`。)
ルンダンコンテストのあと、ドリアンを食べに行きました。
ドリアンは結構強烈なにおいがあるので、
プカンバル(インドネシア)には、「ドリアンを食べるためだけのレストラン」があります。
たいてい晩御飯を食べ終えた時間から店は賑わい始めます。
「さあ、一杯やりながらつもる話でもしようぜ」的な?
(ドリアン食べ)
お客さんの年齢層もちょいと高めです。
家庭用ナイフよりも長めの包丁で表面を切ります。
ドリアンの中身はこうなっています。
あとは手を使ってひょいひょい割ることができます。
「鳥」 作・はるか
ドリアンともち米を一緒に食べるのが定番だそうです。
大きい種は洗面器の中に捨てます。
だいたいドリアン1個200円くらいです。
日本で買うならいくらくらいするんだろうねぇ(。>0<。)
ちなみにドリアン(durian)。
DURIというのはインドネシア語で「針」。
その名のごとく、ドリアンの表面のとげとげは容赦なく痛いです。
「ドリアン」はインドネシア語からそのまま来たことばだったんですね~
またひとつ勉強になりやした。


















