期末試験期間中です。


今週はなぜか学生たちが揃って同じ服装。


はるかのインドネシアンな日々

白いシャツに黒いスカート(男はズボン)の出で立ち。


これは試験期間中の決まりごとなんだそうです。


大学生でもこういう規則があるんだね~。


インドネシアでは小学校から制服があるし、

公務員は、公務員用に作られた特別な柄のシャツを着ているし、

服装の規則がかなり厳しいように思います。


教室内に白シャツを着た学生が30人近く揃うと、まるで交響楽団のようです。

インドネシアにオートバイが多いことは、前のブログ記事からみても明白かと思いますが、

オートバイがない人たちの交通手段はこれ。



はるかのインドネシアンな日々

ミニバス。

地域によっては「べモ」や「アンコット」など、呼び方はさまざまらしいです。

ここプカンバルでは「オペレッ」と呼ばれています。

 

狭い車内。運転席から見てコの字型に座ります。

料金を収集する車掌さん?が居たり居なかったりしますが、車掌は身を乗り出して客引きをします。


数か月経っても、このオペレッがわたしはどうも苦手です。

車内はきまってセンスの悪い音楽(ユーロビート?)が爆音でかかっているし、

路線バスのように決まった路線がなくて、自由自在に走っちゃうから。


今日もそうなんですが、

たとえばわたしが行きたい場所が直線距離で2キロくらいのところにあって、

車だったら5分くらいで着きそうなのに、

途中グルグルと町を徘徊し、目的地はどんどん遠くなってゆき・・・

挙句の果てには途中運転手の交代劇。

新しい運転手さんにもう一度行先を尋ねられ、やっとこさ到着。という感じ。


急いでいたわけじゃないんだけどね。

オペレッで帰るときは、オートバイの後ろに乗っているときの倍疲れます。


。(´д`lll)


はるかのインドネシアンな日々

手を差し出してはいけません。



はるかのインドネシアンな日々

出てくるものは、トマトケチャップとチリソースですから。