プカンバルの空港なり。
(インドネシアの空港の名前は、偉人の名前が付けられていて長いので未だに覚えられない。。。)
2月から同居していたwiwi先生が今朝、退居しました。
ここに来たばかりの時、
「インドネシアにいる間、インドネシアの生活を楽しみませんか」
http://ameblo.jp/hari-libur-halca/day-20090206.html (2009.2.6のブログより)
そう言ってくれたのが彼女で、
その言葉のとおり、この半年間は忘れられないほど楽しい思い出がたくさんできました。
住めば都だったよ。
というわけでただいま入居者募集中![]()
なかなか眠りにつけず、時計は午前3時過ぎ。
モスクからコーラン以外の声が聞こえてくる。
通常、朝のコーランが聞こえてくるのは午前4時半頃。
はて。
よく耳を澄ますと。。。。
「sahur (サフール)sahur sahur sahur......」とリピートする声。
この「sahur」とは断食中の朝ごはんのことで。
人々は日の出前の午前3時半~4時に朝食をとり、1日の断食に備えるわけです。
通常この時間に放送されていない、バラエティーやクイズ番組を見ながら、
家族そろって(かなり)早めの朝ごはんを食べるんだって。
いつもは寝ている時間に何か特別なことをする、ってなんだかワクワクしませんかー![]()
生まれて初めて元朝参りに行ったとき、
「わー深夜2時なのにこんなにたくさん人がいる!深夜2時にわたし町を歩いちゃってる!」と
興奮したことを思い出しました。
ラマダン明けのレバランが、日本でいうお正月だそうですが、
ここインドネシアではお正月のようなワクワク感が人々から伝わってきます。
日没後に食べるご飯を「buka puasa(ブカ プアサ)」と呼び、
いつもより豪勢に食べるんだそうです。
この「buka puasa」を何より楽しみにして、
昼間の断食をがんばるんだね![]()
断食初日、ほとんどの店が閉鎖されている町を歩いたとき、
少し切ない思いがしました。
もし、周りに日本人、または外国人がいたら、
この気持ちを共有することができたのに、と正直思いました。
でも、現地の人がとっても楽しそうに断食をしているのを知って、
それならわたしもおいしい「buka puasa」のために何も食べないでみようと、
そんな前向きな気持ちになることができました。
これも周りにあたたかい人たちがいるからこそ。
現地の人とのコミュニケーションなしに異国の生活は楽しめない!
そうつくづく思いました。
新しい体重計が使えるようになりました。
「buka puasa」の食べ過ぎ、注意![]()


