前回のお話はこちら↑

「社会保険資格喪失証」を持って市役所の国民健康保険課へ。

持ち物は、

・社会保険資格喪失証

・マイナンバー

・念の為年金手帳

・私名義の銀行口座証明書やキャッシュカード(ちょいちょ使う)

・子供医療証

・親子のマイナンバーカード。(※暗証番号要)

・年金手帳

・これまでの戸籍住所の控え

・銀行印


よく社会保険とか扶養って言うけど、それが今回手続きする健康保険と年金がその一部。

で、あってるかな⋯?


健康保険の課と年金の課でそれぞれ、たんまりと母子の名前と新住所を沢山の書類に書きました。特に難しくありませんが、口座と印鑑の準備をしていたので、国保の引落口座の指定も合わせて手続きできました。


そして離婚成立日以降の、病院と薬局の領収書をまとめて渡して清算の依頼をして。

こちらも口座を指定し振込に。


窓口の方に言われるまま進めるとすんなり国民健康保険と国民年金の加入などなどができました。


また、国民年金は条件により減額できるらしくって。それを合わせて申請しました。


そこで注意されたのは、「年金を切り替えたら、支払い用紙がすぐ送られますけど、払わないでくださいね」って。


年金の支払い減額の審査結果&審査が通れば減額した支払い用紙が後日郵送で届くから、それを確認してから払ってと。


ただ年金の減額をすると、将来手に入る年金も少なくなるデメリットもあって⋯。

うちはとりあえず目先の出費を抑え、子供へ、少しでも今の生活を豊かにしてあげたい気持ちから減額一択にしました。



合わせて先に請求していた私の新しい戸籍と、元夫の戸籍に入っている我が子の戸籍を受け取って子育て課へGO。


ちなみに「児童扶養手当申請の為」と言って戸籍を請求すると、発行料無料で貰えましたひらめき


児童扶養手当とひとり親医療費助成の手続きを完全に終えて、おしまい⋯


とは行かず。


最後に市役所から「児童扶養手当の認定ができましたよ」の紙が家に送られてくるから、

それを持ってまた市役所に来てね。だと。


健康保険と国民年金には入れたけど、児童扶養手当が認定されていない=申請が済んだだけ=ひとり親医療証が発行されないので、手続きが終わってもまだ私は医療費が通常の3割負担のまま悲しい


だから引き続き医療費の領収書をまとめておき、医療証受取後、また医療費清算にこないと⋯と言う所で今回はここまで。