香聖先生のBLOG
では
「みんなに役立つ東洋医学」を
更新されてましたね。
今回 私は
「みんなに役立つ東洋医学基本用語編」
と題して 書いてみます![]()
東洋医学的な鍼灸では 目に見えない
「気」や「経絡」といった 聞きなれないような
ものが沢山出てくると 思います
目に見えないからといって
否定できるものではないけど
なかなか理解しにくいものです
まぁ・・・・
怪しげ!?ってな感じですね![]()
でも、怪しくないんですよ![]()
1つ1つ なるべく 分かりやすく
説明していこうと 思います![]()
まず イロイロ考えましたが
「東洋医学」と「西洋医学」の違いって
分かりますか?
2つは、理念や病気、健康に対する
考え方が少し違うのです。
西洋医学の「理学療法士」と
東洋医学の「鍼灸師」の勉強を
同時にしていた私は
最初は 授業が進む度に
頭の中が「?」となっていました
簡単にいうと
西洋医学は なじみアル「病院」。
病気=健康ではないと考えて
病名をつけて それに対して
治療することが 多いです。
東洋医学は、 中国4000年の歴史に
基づいた 経験医学なのです。
病名のついた 病気だけの治療ではなく
よく
CMで聞く 「未病治」 ってやつです。
未病治は 病気に なる前に
カラダを ケアする。
つまり 病名が つかなくても
治療の対象となるのです
ただ 頭がのぼせるや
痛みがあるけど 画像診断で出ない
なんか カラダがだるい とか・・・
なんでもいいのです
なぜ 病名を つけなくても 治療が
できるのかというと
人が 生きるためには
「気」 「血」 「津液」などが
カラダをめぐり 全身の「経絡」といった
道筋で 各器管へ 運ばれ
全身の バランスを保ちます
「西洋医学」「東洋医学」両方に
いいところと 欠点があります![]()
西洋医学は科学的に証明された
最新医学で なくてはならないものです!
どんどん医学を進歩させていかなくては
なりません!!!!!!!
今世の中を 騒がしている
豚インフルエンザなどは
西洋医学が 大活躍ですもんね![]()
なので 両方とっても 大切なのです![]()
さてさて。今の文章で
よく分からない人が
多いと思うので
ここからが
本題です!
「みんなに役立つ東洋医学基本用語編」です!
(いや~前置きながかったね(笑))
気【き】 … カラダの中と外を 流れている エネルギーです!!!!!!
全身に くまなく巡っています。
日々の日常でも 元気 勇気 やる気
気持ち 気分 気合 気移り 気運
気鋭 気後れ 気落ち 気掛かり
気が利く 気兼ね 気構え 気軽
などなど 「気」は とっても 身近にあります
意味を考えても 感覚的なモノが ありますよね
血【けつ】 ・・・西洋医学で言われる 血と ほぼ同じ。
生命力の根源かな。
栄養を全身に送ります
津液【しんえき】 …カラダの中の 体液のこと。
気と一緒に 巡っています。
穴 【つぼ】 ・・・カラダ中に 約365個ある 反応点です
左右で2個 あるものもあれば
単独1個もあります。
適当にあるのではなく 決まった場所に
だいたいあるのです。
経絡【けいらく】 ・・・ 穴がのっている 道です。
基本の12本があります。
生命活動を維持するための
気や血や津液が 通ります。
経絡によって 臓腑と
つながっているのです。
臓腑 【ぞうふ】 … よく焼き鳥屋さんや もつ鍋屋さんで
「五臓六腑」ってありますけど・・・(笑)
西洋医学で表す 臓器とは違います。
ここが 少し難しくなるかな?
臓腑とは その機能や性質 を表します。
★臓(中が詰まっているもの。):肝、心、脾、肺、腎、(心包)
☆腑筒状になっていて 管となっているもの。)
:胆、小腸、胃、大腸、膀胱、(三焦)
う~ん。
これを全部読んでくださった方はいますか?
これらが 東洋医学の独特な 用語ですけど
上げると まだまだあり きりが ないですね。
このような 独特な概念ではありますが
こういった用語を使って
カラダのことを考えていくのが 東洋医学なのです
経験医学では ありますが 経験上
このような医学が 体系化されたのです!!!!!
4000年前からですよ!
人間を解剖する前から
考えられており
今も 受け継がれ 学問となっています!
恐るべし!東洋医学!!!!!






」







さんでは







ワタナベ鍼灸院