前の記事で・・・
経絡【けいらく】 ・・・ツボがのっている 道です。
基本の12本があります。
生命活動を維持するための
気や血や津液が 通ります。
経絡によって 臓腑と
つながっているのです。
と経絡を説明していましたが
「ツボとのコミュニケーション」の前に
まずは、流れを
知って下さい
気や血や津液が流れるルートを
経絡という名称で呼ばれます。
経絡は 血管のように
カラダ中を張りめぐり
生命活動をします。
前回・・・
「ダルイ=気の流れが悪い状態」
と説明しましたが
ツボというのは
経絡の上にある 反応点で
経絡の流れが悪いところや
気が滞っていると
強く反応しています
経絡の図は とっても
怖いものが多いのですが
大上先生の本より
引用させていただきました。
可愛いでしょ![]()
↓↓↓
「
カラダの前の経絡」
「
カラダの後の経絡」
経絡には基本の12本がありますと
言いましたが
内臓とのつながりがある
基本のルートです。
①肺経(はいけい)
②大腸経(だいちょうけい)
③胃経(いけい)
④脾経(ひけい)
⑤心経(しんけい)
⑥小腸経(しょうちょうけい)
⑦膀胱経(ぼうこうけい)
⑧腎経(じんけい)
⑨心包経(しんぽうけい)
⑩三焦経(さんしょうけい)
⑪胆経(たんけい)
⑫肝経(かんけい)
が左右1本づつあります。
あとからだの前真ん中の任脈
からだの後ろ真ん中の督脈
の合わせて14本です
この14本の経絡が
内臓から皮膚表面まで
体中を網羅しているのです。
どの臓器も
単独に働いているのではなく
経絡を通じて 互いに
影響しあっているのです。
経絡が内臓につながっているために
「胃が痛い≠胃に鍼を刺す」
という 恐ろしいコトではなく
経絡上のツボに鍼をさし
内臓まで効かせることが
出来るのです![]()
なので
ツボとのコミュニケーション(ツボへの刺激)は
とっても とっても
良いことと なります



した毎日で


おひさしぶりです


」

富士山




)




