今日は私の大切な友達の一周忌です。

中学まで9年間、ずーーーっと同じクラスだった子。

彼の姿を思い浮かべると、はにかんだ様な優しい表情の笑顔。
大好きな友達です。

ですが昨年の今日、彼は突然いなくなってしまいました。


久々に会おうかと、一週間ほど前に約束したばかりの事だったので、余計に事実を受け止めることが出来ませんでした。

私も彼も、中学時代に同級生である大切な友達を亡くした経験があります。

自ら死を選ぶということが、どれだけ周りに辛い思いをさせるか・・・
残されたものたちの苦悩も、痛いほど味わったと思ってました。

「なにがあっても、命の終りは自分で決めるものではない。」
そう思ってたのに・・・。

明確な目標を持ち、夢に向かって頑張っていた彼。
何事もこれからだというときに、彼は自分で人生を終えました。

優しい心を持った彼だったから・・
そういう風にも考えますが、1年経った今でもやっぱり納得出来ないというのが本音です。

だけどそれ以上に、今彼に伝えたいことは
「もう何も心配しないで良いから。
いつもの笑顔で、残された家族や友人を見守ってて」

それだけです。


そして私は、

『今自分が生かされることに感謝して、
目の前にいる人が生きてくれてることに感謝を』

『自分が生きてることによって救われてる人が
必ずいる』

それを、これから出逢う人たちにも伝えていくのが使命だと思っています。


まとまりの無い文章になってしまいましたが、
これを読んだ下さった方。


生きててくれてありがとう。