以前、大手金融機関で人事をしていた時、

新卒採用で、毎日、たくさんの大学生と会ってました。



金融機関だからか、学生のほとんどは超高学歴。

よくもこんな立派な大学に入れたなあ~と、

いつも感心していたのですが、

面接をしていて、ふと気になることがありました。



それは、学生には、

第一志望の大学に入学した人と、入学できなかった人、

がいると。(まあ、当然ですが・・・)



入学できた、できなかった、の差は、何か、

それを知りたくなって、それ以降、

学生に共通の質問をするようにしました。



「なんで、その大学を選んだの?」。



すると、第一志望に入学した人の大半は、

受験前に、その大学のオープンキャンパスに行っており、

入学できなかった人は、あまり行っていないことが分かりました。





つまりは、

前者は、オープンキャンパスを通じて、

自分が○○大学の学生になるんだ、

というゴールイメージを持って勉強し、

後者はゴールイメージが薄いまま、勉強していた結果、

ゴールイメージが明確な前者が、結果を出すことができた。





これは、仕事でも同じことが言えます。

今取り組んでいる事業や業務に対して、

どこまでゴールイメージを持てるか、

これが結果に大きく影響するのではないでしょうか。



自分自身にも、改めて戒めたいと思います。

何事にもゴールイメージを持つ。


さあ、今日も一日、楽しみましょう。