一般論として、
人材育成で重要なものは無数にありますが、
個人的に育成上、大事にしているのは、
仮説思考力です。


仮説思考力が身につけば、
非常に少ない情報をもとに、
未来に起こるであろう結果の予測がつきます。


予測がつけば、事前準備や対策を講じることができ、
その予測をコントロールすることができます。

つまり、事前準備や対策いかんで、
組織が求めるものに近い結果を出すことができます。


マネージャーや部長など、
レイヤーが上がれば上がるほど、
仮説思考力が求められ、
またそこから導き出せる結果のインパクトも、
非常に大きくなります。


売上、企画、プロジェクト、人間関係、
仮説はどの分野にも通用します。


では、仮説思考力をどうやって鍛えるか。
次回、ブログに書きたいと思います。