以前の記事:仮説思考力①で書いた通り、
私が人材育成で重要にしているテーマは、
仮説思考力、です。
では、その能力をどうやって鍛えていくか。
自分自身では、とにかく数字遊びをしたり、
推論をしたりします。
例えば、何気なく入った飲食店の席数や客の入りから、
大体の客数@日を予測し、売上をイメージ。
同時に、物件費、原価、人件費などをもとに、
コストを割り出して、ざっくりとした利益を算出します。
こういった数字遊びを、ひたすら繰り返す。
そのうち、無意識に数字遊びができるようになり、
当社の代表や、その他の経営者の方と接する際にも、
同じレベル感で数字の会話ができるようになりました。
本質は、算出したい対象物の構成要素を把握し、
手元にある最低限の情報を組み合わせて、仮説を作りだす。
これは、人材採用の面接においても活用しています。
候補者の人格を形成する要素、つまりは、
父親が子に与える影響、母親が子に与える影響、
兄弟が与えあう影響など、
それら基本となる要素の意味を、
一つひとつ理解し、面接で得た情報をもとに、
人物を推論する。
結論付けることは不可能ですが、
大体の当ては、イメージできます。
当ては、決して正確ではないため、
それを信じ込むと痛い目に合いますが、
判断する際に、ざっくりとした当てが、
あるか、ないか、では、
その後の判断が大きく変わります。
子供が小学生になったら、
子供と色々な数字遊びをしたいと思います。
私が人材育成で重要にしているテーマは、
仮説思考力、です。
では、その能力をどうやって鍛えていくか。
自分自身では、とにかく数字遊びをしたり、
推論をしたりします。
例えば、何気なく入った飲食店の席数や客の入りから、
大体の客数@日を予測し、売上をイメージ。
同時に、物件費、原価、人件費などをもとに、
コストを割り出して、ざっくりとした利益を算出します。
こういった数字遊びを、ひたすら繰り返す。
そのうち、無意識に数字遊びができるようになり、
当社の代表や、その他の経営者の方と接する際にも、
同じレベル感で数字の会話ができるようになりました。
本質は、算出したい対象物の構成要素を把握し、
手元にある最低限の情報を組み合わせて、仮説を作りだす。
これは、人材採用の面接においても活用しています。
候補者の人格を形成する要素、つまりは、
父親が子に与える影響、母親が子に与える影響、
兄弟が与えあう影響など、
それら基本となる要素の意味を、
一つひとつ理解し、面接で得た情報をもとに、
人物を推論する。
結論付けることは不可能ですが、
大体の当ては、イメージできます。
当ては、決して正確ではないため、
それを信じ込むと痛い目に合いますが、
判断する際に、ざっくりとした当てが、
あるか、ないか、では、
その後の判断が大きく変わります。
子供が小学生になったら、
子供と色々な数字遊びをしたいと思います。