昨日は、朝9時半から歯医者に子供2人の予約が入っていたので、小雨の中、バギー1つで行きました。重いツインバギーを持って、急な坂道をのぼり詰めるのではなく、シングルバギーしか入らないサイズのドアがついている路面電車を利用することにしました。長男の歯に、茶色い点があって、まだ修復するかもしれないから、歯を磨いた後は、口を濯がずに、歯磨き粉をつけた状態にしておいてください、と言われました。へー。オーガニックの宅配トラックがこの歯医者に出入りするのをみたばかりだし、歯磨き粉を濯がない方法もありかな、と思って早速実行中。
帰りも路面電車に乗ったので、せっかくだから終点まで行って戻ってくることにしました。何か新たな発見するかもしれない、と思って。すると、車で何度か通ったことのある場所へ出たんです。オーガニック肉屋があるわ、去年の夏休みに娘2人が通った乗馬学校はあるわ、車でしか来れない場所と思い込んでいたので、ものすごい発見でした。
長女が帰る時間までに家に着いたら、鍵を忘れたことに気づきました。そうか、上着のポケットに入れたままだったんだ・・・。ま、でも今日は子供達の習い事が夕方まであるし、夫が帰るまで家に入れなくてもいいか、と思ったところ、夫は今日に限って遅いことが判明。霧雨降ってるけれど、それほど寒くはないし、買ってきたばかりの食材で昼食を済まし、長女の宿題をみて、再び出かける時間になるまで庭や家の外壁の掃除をしました。ベビーはお昼寝してくれてるし、他にやることがないので、集中して掃除ができました。土が湿っているから、雑草はとっても抜きやすいし、街路地の清掃車が来る時間までに色々準備できたし、鍵忘れて良かったーとすら思うほど。
その後、コーラス教室へ移動。4時まで次女、5時半まで長女のクラスでした。その間、ツインバギーの息子たちと銀行行ったり、買い物したりしました。こじんまりした街って便利。コーラスの後は、長女の合気道教室。目と鼻の先なので、そのまま向かいました。今度は7時まで。待ち時間は3人連れて市の音楽学校へ行き、長女のフルート教室の退会届を出してきました。学校から借りてる子供用フルートの素材がアレルギー物質らしく、唇かゆくなるから長時間の練習できない上、自分のものを使いたいけれど、学校では皆同じフルートを使うことになってるらしいので、仕方ありません。ま、例外を指導するの大変だもんね、先生も。娘も、自分の楽器使って個人レッスンを受けたいといってるし、ヤメ時だったのでしょう。
音楽学校からコーラス教室に戻って次女の申込書を提出後、道場へ娘を迎えに行ったら、いつもと違う先生が出てきて、「今日のクラスの年齢層はちょっと高めなのですが、お嬢さんは稽古についてこれてるし、これからもいらしていただいて大丈夫です」とのこと。なんだかどっかで聞いたことのある訛りだなあと思いつつも「他の曜日だと色々予定が入っているので、今日来てみたんですけれど、それなら良かったです。」と話していると、娘が「ママ、英語で言って。この先生ドイツ語分からないから」と言うので、「?」と一瞬戸惑ったのですが、この先生が英語を話しているということに気づかないほど、脳が疲れていたようです。この先生がイギリス人だということも知らなかったし、この国に来て、前置きなしで英語で話しかけられたことってほとんどないから。
その後、公園をはしごして、家に着いたのが9時半過ぎ。外がまだ明るくてなによりです。夫もようやく戻りました。色々楽しい1日ではありましたが、もう鍵を忘れることはないことでしょう。