今日から夫&義弟&3人の子らがキャンプに出かけることになってましたが、案の定、当日の朝になるまで全然用意周到でなかった夫。1週間前から義弟にキャンプ行きを提案し、義弟は「その週は天気が不安定で雨の予定だから止めといたほうがいいよ」というのを「雨が降ったって大丈夫だよ」と押し切ったくせに、本日の朝、雨だった上、キャンプ場に予約を当日の朝までやらず、なかなか電話が繋がらなかった途端、「今日行くのは止めるか」と言い始め、今回のために色々キャンプ用品をそろえざるをえなかった義弟は呆れてました。キレずに呆れる程度でなんと温和な弟を持ったことでしょう。そういえば義弟は、「僕達兄弟も、両親と付き合うのは一筋縄でいかないし、戯言ばっかり言ってるから、気にしないほうがいいよ」というアドバイスをくれました。ま、何でもいいっす。あっちが土下座して謝罪してくるまで許すつもりもないし。
朝の雨降りによって、夫の段取りの悪さ&無責任さ&自分勝手さがまた明るみになったわけですが、私の日頃の行いが良かったようで(笑)、段々と晴れてきた上、キャンプ場に無事連絡がつき、キャンプへ出発することになり、私とベビーは、ケルン大聖堂を観にいって来ました。ケルンまで1本で行ける電車に乗り遅れたので、帰りは絶対に乗り換えなしを実行しようと思いました。ケルン中央駅を降り立つと、目の前に聳え立っているので、驚きました。まさか、こんなに近いところにあるとは知りませんでした。近くに行くと、突然オルガンが鳴り始めて、朗々とした合唱が聞こえてきました。今日はキリスト教が関連した国民の祝日なのです。クリスチャンじゃないけれど、ドイツの伝統文化に触れる充実した小旅行でした。ケルンにいたのは1時間半程度で、とんぼ返りし、観光客がほぼ無縁な地元の城に続く庭園で、次男と歩き回りました。足を使った階段の上り下りが楽しくて仕方ない息子でした。日曜に家族が戻るまで、次男と水入らずで過ごそうと思います♪