朝食後、夫の提案で、森に行ってきました。反対する理由も特に見当たらなかったので。
いつものように人がほとんどいない森。清々しい緑色が我々を迎えてくれました。
折れて真っ逆さまになった木から、新たな命が太陽の光に向かって成長しているのが見え、底力的エネルギーを貰ったり
切られた木から、若い芽が元気に生まれているのを見て、木材をホルムアルデヒド加工するナンセンスを実感したり
キリンさんのお花見にちょうど良さそうな桜を見つけたり
偶然がもたらしたロマンチックさは、作り上げたものには出せない永遠の美しさと喜びがある、と納得したり
「乗馬可能」マークを見かけ、馬が身近な生活は、どんなにエキサイティングだろうかと、夢が1つ増えたり
途中で道に迷って、万事塞翁が馬だぜ、と思いつつ出会った小鳥さんの美声に心ときめいたり
なかなか充実した土曜日を過ごしましたとさ。森さん、ありがとう。そして視覚と聴覚と嗅覚に感謝。あと、夫にも。






