今日は、昨日やりたくてもできなかった一番下の部屋を掃除機かけました。地形の関係で、地下室の隣にあるこの部屋は、自分にとっては、入るだけで息苦しさを感じるところ。この辺の国は、地下のラドン漏れ率が高めのところが多いため、地下には寝室や子供部屋はやめましょう、といった小冊子を環境庁的な役所から貰ったことがあるほど。それによると、ラドンが高いところは、肺癌率がほんのすこーしだけ上昇します、とあって、私は警戒してきたのですけれど、夫にそれを言ったら、案の定変人扱いされました。ま、アスベストやダイオキシンや有害化学物質や電磁波や放射能なんて、全然怖くないし、考えすぎだ、と言い放つ人ですから、ラドンくらいなんともないのでしょう。恐ろしいのは、夫の能天気な脳です。Oh,no!とか駄洒落をいう余裕まで出てきたのは、山積みだった住居の問題が、どんどん快方に向かっていっているからだと思います。


で、私は常に換気したり、オキシジェン氏やモップやらで念入りに掃除をしていたのですけれど、肺が重苦しくなるような息苦しさはどうにもならなかったのが、昨日やってきた魔法の掃除機で、空気に違いがでたのです!それにしても、赤いランプから緑のランプに切り替わるのが遅いこと遅いこと。タイル1枚掃除するだけで、ものすごい時間です。それほど有害物質に塗れていた、ということですから、恐ろしい限りです。夫に見せるか、動画にとっておくべきでしたわ。ま、でもそんなことしたら、喧嘩を売ってるとしか解釈されないので、無駄な努力です。


さて今日は、クリスマスプレゼントが届いた、というメールが届いて、嬉しくなりました。明日は我が家でもいよいよクリスマスプレゼントを子らが開ける日。厳選した少しのモノを贈る、という価値観を粉々に打ち砕いてくれる夫や義親族が、私の切実な気持ちに気づいてくれる日は来るのか?というある種のゲーム的感覚で本年は臨みます。


いつだったか、タバコの匂いにまみれたヌイグルミを長女が1歳半のときに手渡してくれた義伯父。それを彼らが見ていないときに洗おうとしたら、義母に見つかって、「どうして洗うの?」と聞かれ、「よ、よごれているもんで」というと、「ベタベタになってないから洗う必要なんてないわよ」と諭されたわたくしですが、次回そのようなことが勃発した暁には、New掃除機を持ってきて、一同の前で実演させていただくわ。「これが汚れのセンサーですの」って。鼻づまりの姑に要注意!