「今のままでもいいんだろうか」「何をすればいいか分からない」そんな漠然とした不安を抱えて、私のカウンセリングルームの扉を叩く方が多くいらっしゃいます。
面談の中で私が大切にしているのは、まずはあなたの言葉を一切否定せずに、まるごと受け止めることです。誰にも言えなかった本音を口にすることで、絡まっていた心の糸が少しずつ解けていきます。
最近、あるクライアント様からこんなお声をいただきました。
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「相手の顔色ばかり伺っていた自分が、自分の気持ちを優先できるようになりました」
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「自分を責めてばかりいたけれど、今のままでも大丈夫だと思えるようになりました」
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「霧が晴れたように、明日からやるべきことが見えてきました」
カウンセリングは魔法ではありません。でも、自分一人では気づけなかった「本当の願い」を言葉にすることで、現実は確実に動き始めます。 あなたがあなたらしく、軽やかに歩き出すためのサポートをさせてください。
カウンセリング事例紹介(ケーススタディ)
ケース1:人間関係の悩みが「自分軸」に変わるまで
ご相談時の状況: 周囲の顔色を伺いすぎてしまい、断りたくても断れない、自分の気持ちを後回しにする日々で疲弊されていました。
カウンセリングのプロセス: まずは「本当はどうしたかったのか」という、心の奥に隠れた本音を丁寧に言語化する作業を行いました。否定せずに受け止められる体験を通じて、徐々に「自分自身の感情」を肯定できるようになっていきました。
その後の変化: 相手の言動に一喜一憂することが減り、「自分はどうしたいか」という基準で行動を選択できるようになりました。結果として、無理な誘いを穏やかに断れるようになり、人間関係のストレスが大幅に軽減されました。
ケース2:「自分はダメだ」という自己否定からの脱却
ご相談時の状況: 「何をやってもうまくいかない」「自分には価値がない」と、強い自己否定感に苛まれ、家事や仕事が手につかない状態でした。
カウンセリングのプロセス: 過去の出来事や現在の状況を整理し、「今のままの自分でも大丈夫」という安心感を育むワークを重ねました。カウンセラーとの対話を通じて、自分を責めるクセを客観的に見つめ直しました。
その後の変化: 完璧主義を少しずつ手放し、日常の中の「小さなできたこと」に目を向けられるようになりました。身だしなみを整えたり、新しい趣味を再開したりするなど、生活に彩りが戻り始めています。
ケース3:漠然とした将来への不安が「一歩」に変わる
ご相談時の状況: キャリアや将来に対して、何から手をつけていいか分からないほどの漠然とした焦りと、無力感を感じておられました。
カウンセリングのプロセス: 絡まった不安を紐解き、現在抱えている問題を一つひとつ「目に見える形」に整理しました。その上で、「明日からできるスモールステップ」を一緒に設定しました。
その後の変化: 視界を覆っていた霧が晴れるように現状を客観視できるようになり、自ら情報収集を開始されました。履歴書の作成や具体的な相談窓口への訪問など、現実的な行動を主体的に起こせるようになっています。
まずは、あなたの「今」を整理することから始めませんか?
「うまく話せる自信がない」「こんな些細なことで相談してもいいのかな」……そんな心配は一切いりません。
まとまらない心の声をそのままお聞かせください。対話を通じて、あなたが明日から踏み出せる「次の一歩」を一緒に見つけていきましょう。
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https://kimochi-mental.com/client/counselor/show/39
予約枠でのご都合が悪い場合は、ご希望日時のリクエストをくだされば日程調整いたします。
