ほしそのはれうた -44ページ目

ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪



大きな樹の下で・・・の前に

辿りついたのは

仏沢の滝


早朝の滝場への道は

まだ ひんやりとしていて


葉の上に残っているのは

さっきまでは夜でした・・・

なんて言っている

時間の跡




ほしそのはれうた




滝場付近の紅葉は

まだまだ これから・・・

そんな感じの 紅




ほしそのはれうた




滝の周りは 体感温度もかなり低くて

じっとしていると

寒くて 寒くて





なので

ちょっと高いところに登って

パチリ




ほしそのはれうた




帰る頃には陽も昇り

檜原村の山里にも

秋が来たよと色づく景色




ほしそのはれうた




振り返ると

キラキラまぶしく

紅葉が輝いていて



まるで

葉の息づかいが聴こえてきそう







ほしそのはれうた




おまけに

rin さんの携帯までもが

輝いていて




不調だった携帯を

おNew にしたのだとか♪


紅葉に負けず劣らず

美しい紅でした




ほしそのはれうた




クアトロさんから譲っていただいた

愛機7D が入院・・・(T T)

イルミネーションの時期だというのに・・・



初冬のキラキラは

kissと仲良くいたします


風邪も流行り始めたので

あたたかくお過ごしください


何事も 早期治療です・・・ヨ ☆







hare




11月は

仕事もイベントが多く

心も身体も 慌ただしくて



そんな時

自分へのご褒美を

ちゃっかり シッカリ 確保して


2年越しの約束





ほしそのはれうた





お互いに忙しくて

なかなか予定が合わなかったのですが

やっと

やっと

rin さんに見せることができました



それは それは

大きな銀杏の樹でして


写真におさまりません・・・(^^;




ほしそのはれうた




大きな銀杏の前では


人間なんぞ 小さい 小さい


抱えている悩みも 小さい 小さい


実にそう思えてなりません




ほしそのはれうた




いつでも おいで

山が そう言います



また 会いに来て

木々が そう言います



ひらひら 舞落ちる葉が

きらきら 誇らしげに見えました




ほしそのはれうた




何もかもが 廻ります



秋から冬にかけて

季節が教えてくれます



何もかもが 廻ります






hare




秋にしがみついて

初冬までやってきて



少しだけ

秋の終わりに追いついた感じがあって・・・




季節が移りゆく中

しがみつくように過ごしている


もう一つの命に出会いました




「 何か?問題でも?! 」




ほしそのはれうた




「 いえいえ・・・何も・・・^^; 」



妊婦のカマキリちゃん



ここが安全なのか

危険なのかわからないけれど


人間さまに見守られて

ここにずっと居るのだとか・・・




ほしそのはれうた




無事に出産してね


そんな

初冬の出会いでした








hare