ほしそのはれうた -134ページ目

ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪



一年前の光景から



$ほしそのはれうた-モミジ



PCの調子が悪くて・・・



東京では染井吉野も散り

新緑の春に向かって

まぶしいほど 芽吹いているのに・・・ヽ(;´ω`)ノ



このまま

PCが入院?



しばらく春眠?


そんな 春 です







こんな hare です





急いで 咲いて


急いで 散って


慌ただしい 春だね



ほしそのはれうた-桜




雨に打たれて

透ける花弁


枝葉の先々まで

水分をたっぷり含んでいて

艶やかで

キレイだったな~




ほしそのはれうた-桜











hare





ゆらゆら

ゆらゆら


満開だった日がうそのように



ひらひら

ひらひら


雪のように散り始め




ほしそのはれうた-川面




独身の時からの知り合い

お世話になっていた人の娘さんが

桜の花と一緒に旅立ちました



まだ30代半ば

若いよね

若い



腎臓が悪かったのですが

重度の障がいを持っていたので

人工透析の道を選べず


最期は自宅で



お母さんが選んだ道



明るくポジティブな お母さんと

優しい 弟くんに見守られて


静かに


眠るように


大好きなお父さんのもとへ




ほしそのはれうた




生前

お父さんが彼女の車いすを押して

よくお散歩をしていました



その時の光景が

忘れられないよ



身体は

思うように動かなかったかもしれないけれど


心は

軽やかだったな・・・









hare