ほしそのはれうた -132ページ目

ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪



森の冒険のリーダーから

連絡がありました



ウッディハウスが全焼しました




ほしそのはれうた-木




春雨降るその日

森の図書館と言われる

ウッディハウスが全焼しました


高尾の森は焼けることなく

高尾に居た人も無事で



その光景を観ていないからか

その情報を受け入れられないからか

まだ

実感がわかないからなのか


言葉にならず






その日


天から降りそそぐ雫が

優しく森を包んでいたそうです



その日


人が造りあげた物だけが

形を失い


人が創ることのできない物たちは

形を残しました



人が創ることができないものが

守られたんだから




そう言葉をかけてくれる人がいました



高尾の森を含む

私たちが今暮らす ここ そこも


天が創りあげた土台を壊しながら

人が手を加えて来た

そんな ここ そこ





ほしそのはれうた-花




時々 天は

人の感情を浮き彫りにするほどの衝撃で

何かを伝えようとします



私の中では まだ

感情という波が

行ったり来たりを繰り返しています




下の子は

何度も私に聞きました


ねぇ、Cooが本当にそう言っていたの?








hare




シャボン玉

ふわり




ほしそのはれうた-シャボン玉




こんな風景を生きて来たかな?

なんて

自分を振り返ってみたり・・・



ふわり * ふわり



のどかだね~

なんて会話もまた

のどかだったり・・・



ふわり * ふわり




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予防接種のため

こどもクリニックへ



子どもたちが生まれた時から

お世話になっている

女医さんと看護師さん

メンバーの入れ替わりはあるにせよ

顔なじみの方がいらっしゃると

安心に拍車がかかって

それだけでも薬になりそう♪



チクッと注射の後に

ちびっこたちにするような

オマジナイをしてもらって

嬉し恥ずかしそうな

上の子と下の子(笑)








私もついでに


「 先生!私も微熱が~~~~!! 」


なんて

「 あ~~~~~~~んっ 」

としてきました(汗)


「 バッチリ喉が赤いわね。パパが治せるんじゃない? 」

と先生



さすが

我が家の家庭事情を知っているがゆえの言葉(^^;



小児科が減っている中

ずっと存続して欲しいクリニックです








hare




柳の花が気持ちよさそうに

揺られていました




$ほしそのはれうた




寒かったり

暖かかったり

忙しかったり



たり たり







私はすでに

風邪をいただきましたが・・・



みなさま

風邪をめしませんように








hare