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ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪



華厳の滝を後にして

向かった先は 日光東照宮!




ほしそのはれうた-日本庭園




日本庭園をゆっくり散策した後

この中を拝観


ん???



ほしそのはれうた-平成の大修理




平成の大修理?・・・・だとか

こんな風に覆われていましたヽ(;´ω`)ノ



鉄骨で組まれて

外壁の修復作業中~




$ほしそのはれうた-平成の



撮影禁止だったので

写真はありませんが

rin さんも 私も

それぞれの願いを託し

東照宮へ




この石鳥居から奥は

重要文化財、国宝のオンパレード!!!




ほしそのはれうた-東照宮




美しーーーーーいっ!


rinさんも何やら発見☆




ほしそのはれうた-rin



白い花は ユキノシタ

満開でした~!!



ほしそのはれうた-雪の下




表門を通り進んでゆくと


私の小学生の時の記憶

三猿のお出迎え


この感じで印象に残っていました!!




古き良き時代の

職人の匠の技にホレボレです!




ほしそのはれうた-三猿




丁度 あの頃の自分と同じように

見学に来ていた小学生たち


この子たちも

今日観たこれらを

自分の中に溶かしてゆくのかな・・・・

なんて思いました




ほしそのはれうた-小学生




そして

ここ鳴龍も まったく覚えていません!w



天井の龍に近づけば近づくほど

打った拍子木音が

天井と床とに共鳴して

龍の鳴き声が聴こえる




ほしそのはれうた-鳴き龍



足の裏から

身体の中を通り抜け

頭へと抜けてゆく感覚



今も尚

その時の波動が身体に残っています



でも

この感覚もまた

何十年か後の私は

微かな記憶としてしか覚えていないのでしょうね





ほしそのはれうた-郵便局




そう言えば

こんな出張所発見☆







hare





いつだったかの帰り際

「今度 珈琲でも!!」

そんな私の言葉

よく覚えていたね^^


SAで購入した珈琲を見ながら

「あっ! あの珈琲ね?!」

と言った彼女





久しぶりの始発電車

待ち合わせは 彼女の最寄りの駅



ほしそのはれうた-コーヒー



(自称)晴れ女の彼女とのお出かけの時は

いつも?!w

晴れたり・・・降ったり・・・


この日も

お天気がイマイチだったので

前日まで予定の変更 変更



雨でもしっとり美しい 日光東照宮へ行くことに!



ザ・世界遺産 なんていう言葉も残っていない

小学生の頃

遠足で行った以来!!



観る景色 観る景色が

記憶の断片と一致して

まるでタイムスリップしているかのよう・・・




いろは坂をくねくね

この揺れもなんだか懐かしいね




ほしそのはれうた-いろは坂



最初にたどり着いたのは 中禅寺湖

アイニクの曇り空



ん?



どうやら華厳の滝の看板も見過ごして

通り過ぎた私たち



来た道を少々戻り

華厳の滝へ(^^;



ほしそのはれうた-中禅寺湖




駐車場から華厳の滝入口までは

本当に緑が深くて・・・



ゆっくり散策しながら

エレベーター乗り場へ



ほしそのはれうた-rin



華厳の滝を見て

うわ~~~~

と思った記憶はあるけれど

エレベーターに乗った記憶がなく



たぶん

当時も乗って100m下降したみたい(^^;




ほしそのはれうた-トンネル




このトンネルの中は

冷凍庫の中に入ったみたいに寒かった~~~!




小学生たちに混ざりながら




ほしそのはれうた-華厳の滝



わぁ=====っっっ!!!

虹だ!!!



ちびっこたちと 感動を共にしましたーー



ほしそのはれうた-華厳の滝




滝のシブキで

霧雨が降っているかのような

展望台



rin さんも

新しい愛機でパチリ!!




ほしそのはれうた-rin




本当に

この時 だけ!!! 晴れました

(自称)晴れ女のrinさんのおかげです♪



ほしそのはれうた-虹




アップにすると

虹って分かりにくいのね~~~~ブツブツ(^^;




感動しながら上を見ると

小さい鳥が飛び交っていました


岩燕だそうです!


それにしても

滝のシブキも何のその!

スゴイですね




ほしそのはれうた-イワツバメ




上から狙えば、わかるまい!!


なんて思っても

サスガ rin さん・・・・

恐るべし(^^;



ほしそのはれうた-rin




記憶をたどる旅

後編もお付き合いください








hare





風が 強く吹いても

雨が 激しく降っても



負けない羽




ほしそのはれうた-トンボ




優しくて 気配りやだった 彼女

彼女もまた

震災の被害者である

そう思いました



降り注ぐ放射能 や 揺れる大地

恐怖心が渦巻く中



東京を離れた 障がいを持つ人々

東京に残った 障がいを持つ人々


彼らの間で

悩み続けていた時

彼女の最愛の人が他界しました



心ある人ほど

心壊れやすい





違うかな



壊れたんじゃなくて


心が

風邪をひきやすい



そう思いました




彼女に

羽をあげたいのです



でき損ないのお化け


自分のことを

そう言うようになった

彼女に



海に沈むことのない


空を飛び続けることのできる




そんな

羽をあげたいのです







hare