ほしそのはれうた -106ページ目

ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪



下の子は

スッカリ 火起こしに夢中




この日

下の子の 火起こしキット探しに

付き合ってくれたリーダーたち




ほしそのはれうた-沢




私だったら

これはどう?

なんて言ってしまいそうなところを


下の子が 自分で選ぶのを

見守ってくれていました



棒を探すのも忘れて

話に夢中になってない?!


なんて
私がリーダーに耳打ちしても



そこが いいところだよ

棒探しに夢中になるような子だったら

誘っていないからね





ただ ただ ありがたいです



下の子の ゆっくりな速さ

大事にしてもらっているな・・・と




ほしそのはれうた




どうやら コレ!

というのがあったようで

リーダーのもとへと足早に



リーダーたちの眼差しが鋭くなって

真剣に吟味していて・・・



たかが 棒

ではなく

されど 棒



大袈裟に聞こえるかもしれないけれど

何かの時に

命を救うかもしれない 棒


下の子の道具にふさわしいかの吟味

本当に真剣でした



ほしそのはれうた



借りたナイフで

器用に削ってゆく



これも

森の冒険やキャンプに参加させてもらう中で

リーダーたちが

ナイフと仲良くなる方法を

さりげなく教えてくれたのだと思ったのでした




ほしそのはれうた-葉っぱ





学校で 鳥の羽が数枚落ちていて

下の子はそれらを拾ったそうです



周りの子から

汚~~~い!!

と言われた・・・・






一つ一つに命があり

そこで繰り広げられているドラマがある


そんな想像力と知識がないと

ただ 気持ち悪い 汚い


終わってしまうかもしれないけれど


どの命にも

いろんなドラマがあるのだと少しでもわかれば

他人の気持ちも少しは理解でき

今起こっているようないじめも

少なくなるんじゃないかな・・・・


なんて思いました





ほしそのはれうた-葉





世の中のほとんどが

忙しく動く中


大事なものを 大事と言えることや

時間をかけていい と思えること

自分の心地よい速度を 知っていること



森から

リーダーたちから


大切なことを学ばせてもらっています








hare





夏休み 突入



三者面談 終了


ということで

子どもたちだけで おじいちゃんの家に



ほしそのはれうた-おでかけ
子どもが iPhone で撮りました~
私より 楽しんでるな~





浅草寺


浅草での電車待ちの時間でプチ観光

ふらりとお参り



中学校の社会科学習で来た時は

賑やかだったのに

平日の早朝は空いていてビックリ~~\(^o^)/

ですって



おじいちゃんへのお土産

人形焼きもオマケしてもらったみたいで

サスガ下町!!

子どもに 親切ですね♪




その後

急行に乗って 無事おじいちゃんの元へ



畑で

スイカ、トマト、きゅうりを収穫

宅急便の梱包と発送作業も初めてのこと


昨日発送されたスイカ

本日無事に受け取りました!



私が幼少の頃は

スイカは
畑から取ってくるのが当たり前だったのに


子どもたちにとっては

畑で収穫したり

畑で割って食べたり


新鮮な体験で





おじいちゃんと子どもたちとで過ごした夏の日

日帰りでしたが

かなり楽しかったようです









hare




今に至ってもなお 残り続けている

煌びやかな 装飾




ほしそのはれうた-装飾



天女が舞う青銅のこれらも

昔は 光輝いていたはず・・・



ほしそのはれうた-装飾




平和の象徴

眠り猫




ほしそのはれうた-眠り猫




霊獣たちは

神秘的な力を持っている




ほしそのはれうた-霊獣




「平和」を願った家康


これらの煌びやかな装飾は

その家康を慕った

家光の想いなのだとか




ほしそのはれうた-家康




階段を上がりきると



ほしそのはれうた-rin





ひっそりと佇む奥宮があり

その奥に

霊獣たちが見守る家康のお墓が在る




ほしそのはれうた-お墓




彼は 何をみていたのだろう


彼は 何処に向かっていたのだろう




人の一生は重荷を負うて

遠き道を行くが如し

急ぐべからず




ほしそのはれうた-人の一生は・・・





時々ね ここに連れてきてくれた

彼女

遠い眼をする



彼女にしか

見えていないモノが在り



彼女だから

見えているモノが在る




ほしそのはれうた-rin




彼女が連れてきてくれた

この旅もまた



いつかの記憶の断片として

身体に溶け込んでゆく



そう思うのです




ほしそのはれうた-絵馬




Thanks & Love







hare