森語 | ほしそのはれうた

ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪



上の子がインフルエンザだった

或る日


熱も下がったということで

夫に上の子をまかせ

下の子と森まで冒険に






ほしそのはれうた-自転車



アバウトな高尾山までの道のり

23km


川沿いを


キコキコ・・・ キコキコ・・・

こいでも・・・ こいでも・・・

たどり着かず(^▽^;)



高尾山に向かうということは

やっぱり

山に向かうということで・・・



あっ・・・上り坂?!


ゆるやかに

ひたすら続く坂

気付いた時には引き返せず


3回の休憩 30分を含む

3時間でやっと到着



ほしそのはれうた-ふじだな



目的地は ここ

珈琲自家焙煎の店
ふじだな


裏高尾にある

知る人ぞ知る お店


ここに展示されているのは

森の冒険でお世話になっている

Cooちゃんの写真展

Kenちゃんの額装



ほしそのはれうた-桜



森語で語られた 写真


それらを引き立たせるように

森の一部を使った 額


そして

所々に添えられた

命の一部である 羽



ほしそのはれうた-羽



森を愛する

お二人ならではの

作品であり

表現であり

世界であり




森と彼等の世界の中で

多くを学ばせてもらっている

下の子


雪残る高尾なのに

気付けば

あらら・・・半袖?!


メッセージ カキカキ



ほしそのはれうた-メッセージ



ふじだなのマスターから

帰りは下り坂だから温かい恰好で

とアドバイスをいただき


こがなくても

進む道のりは

風が

寒くて 寒くて・・・

冷たくて 冷たくて・・・


帰るころには真っ暗


迷子時間を含めて 3時間の帰路

上りも下りも関係なかったね

(^^;



ほしそのはれうた-夕景




冷えた身体を

元気づけるように

眩しいくらいの夕陽が

顔を出してくれました








hare