ふわりふわりの森散歩 | ほしそのはれうた

ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪



一つ年を重ねた日


森冒険の大人バージョン

森散歩


子供たちが

いつも

どんな景色の中を

どれほどの わくわく で

歩いたり 走り抜けたりしているのか

ずーーーーっと

気になっていたのです


私が感じた冬の森を

少しだけ・・・




ほしそのはれうた-葉




いつも こんな感じなのか

いつも と 違うのか


そう思ったことも

どうでもいいくらい


今は こうなんだ~

そんな関係が感じられる

手と手





ほしそのはれうた-森散歩




最初に出会ったこの子も

冬にしか出逢えない その姿に


うぁ~~~~~


何処からキミは来たの?

とキョロキョロ探し

ふと上を見上げた瞬間の

再びの


うわぁ~~~~~っっっ




ほしそのはれうた-透けて




Ken ちゃんが会わせてくれた

この偉大な木も

触れた瞬間

暖かくて 温かくて

心地よいほどの流れが

体の中に流れ込んで来て・・・




ほしそのはれうた-グランドファーザー




この世界で起こっている出来事を

ここから

ずっと・・・

見ていたんだ・・・・・と


そんな

申し訳なさと 安堵の想いと




ほしそのはれうた-グランドファーザー




裸足で歩くのは

母なる大地が

ダイレクトに感じられるからかな・・・



そうそう


子どもが愛用しているクロックス

これほど風を感じられる靴はない

なんで 小学校に
履いて行ってはいけないんだっ?!

と 言っていたよ



ほしそのはれうた-裸足




ふわふわ満載の今回の森散歩コース

至る所で

こっちだよォ~~~

と ふわふわふわり


見つからなくて残念な想いと

そんな対話が

なんとも うふふっな想いと




ほしそのはれうた-ふわふわ




いつの事だったか

記憶にない私がしたように


いつか私は

海の向こうのあの木の下から

ここへ来て


この世界を見下ろすでしょう









hare