一つ年を重ねた日
森冒険の大人バージョン
森散歩
子供たちが
いつも
どんな景色の中を
どれほどの わくわく で
歩いたり 走り抜けたりしているのか
ずーーーーっと
気になっていたのです
私が感じた冬の森を
少しだけ・・・

いつも こんな感じなのか
いつも と 違うのか
そう思ったことも
どうでもいいくらい
今は こうなんだ~
そんな関係が感じられる
手と手

最初に出会ったこの子も
冬にしか出逢えない その姿に
うぁ~~~~~
何処からキミは来たの?
とキョロキョロ探し
ふと上を見上げた瞬間の
再びの
うわぁ~~~~~っっっ

Ken ちゃんが会わせてくれた
この偉大な木も
触れた瞬間
暖かくて 温かくて
心地よいほどの流れが
体の中に流れ込んで来て・・・

この世界で起こっている出来事を
ここから
ずっと・・・
見ていたんだ・・・・・と
そんな
申し訳なさと 安堵の想いと

裸足で歩くのは
母なる大地が
ダイレクトに感じられるからかな・・・
そうそう
子どもが愛用しているクロックス
これほど風を感じられる靴はない
なんで 小学校に
履いて行ってはいけないんだっ?!
と 言っていたよ

ふわふわ満載の今回の森散歩コース
至る所で
こっちだよォ~~~
と ふわふわふわり
見つからなくて残念な想いと
そんな対話が
なんとも うふふっな想いと

いつの事だったか
記憶にない私がしたように
いつか私は
海の向こうのあの木の下から
ここへ来て
この世界を見下ろすでしょう
hare