クリスマス イヴ
子どもたちが
普段 冒険を行っている場所に
親たちを招待してくれました

当たり前なんですけど
火が着くスイッチは無いし
お湯がでる蛇口も無いし
当たり前を
身をもって感謝できる冬のキャンプ
子どもたちの冒険のキャンプでは
火おこしも
子どもたちが行うそうです
火が着くまで火おこしをして
それでも
火が着かなければ
それなりのご飯に。。。
この日は
普段やっているいろんな方法で
着けてくれました
やらせてもらったけれど
なかなか 着かない
当たり前ですけど・・・着かない(^^;
裸足になるくらいの気合いでやらないと
本当に着かない・・・

小学校の低学年の女の子が
意図も簡単にっっ!!
シュッパッッ!!
これも簡単そうですが
チカラ加減が難しくて
当たり前ですけど・・・なかなか着かない(^^;

コツは
どれだけ 【 火 】 と 仲良くなるか・・・なのかな
大事に 大事に
火種を薪に運びいれます

火を囲んでお料理の始まり
ん?
コレってなんだか
シンプル かつ 原始的な調理方法・・・だよね?!

Cooちゃん、Kenちゃん
今でも思っています
目に見えない物質から
森や海が守ってくれているのだと
世間では言います
今年は 落ち葉を拾ってはいけない・・・と
空気や 土や 水が
まるで悪のように扱われます
今まで
それらから恩恵を受けて来たから
生きてこられたのに・・・
それでも
それら無しに
生きることができないのに・・・
森が土が吸収して分解してくれなかったら
もっと
空中に浮遊していることでしょう
海が吸収して渚で浄化してくれなかったら
もっと
空中に浮遊していることでしょう
そんな謙虚さを持ち続けたいです
そして
人間にとって
気が遠くなるほどの月日は
森や海にとっては
短い時間なのかもしれません

ナイフを使う子どもたちに Ken ちゃんが言っていました
自分の力 それ以上の力でナイフを扱うな
そうでないと 怪我をするぞ
ネイティヴ インディアンの教えを
子どもたちにそっと伝授してくれています
そして
全てがそうなのでは・・・と思いました
人間が発見し
後先考えず、便利さで使い始めたものは
ある点を越えると
人の力では制御不能になる
そして
怪我どころではなく
多くの命を奪います
子どもたちは森の冒険に行き
森から
たくさんの学びを得ています
それは
子どもたちだけじゃなく 親はもっと・・・かもしれません
子どもたちが実践している
【 森に優しく 】 に ハッとしました
森を訪れた時と同じか
それ以上の森として
・
・
・
【 優しく 】 の 意味を
日々自分の中に問うことにします
ここには記しきれないほどの
とっておきの クリスマス イヴ でした
森に ありがとうを
Coo & Ken そして Kanae に ありがとうを
そうそう
理想の男性に加えます
火起こし出来る人^^
hare