連続投稿失礼します
先程、口内炎がなかなか治らない話を書きましたが
そのことを旦那さんに
『舌、また噛んじゃった……
痛い…………
こういう刺激って癌のリスクになりやすいんやって
癌になってたり、この先癌化しちゃったりしてないかすごい心配
不安
』
ということを話しました
旦那さん
『癌になるんやろ(そういいたいんやろ、て意味かと)』
と無関心に一言
はぁっっ


なんかイラっとして
『なんでそういうこと言うん
』
て言うと
旦那さん
『だってそういうことを言いたいんやろ?』
と面倒くさそう
はぁっっっ




その時点で
あ、ダメだ
この人にこういう話しても通じないや

と匙を投げました
確かに私の言い方からしたらそういう返し方になるのかもしれないけどー
けど、私が求めてたのは
とにかく話を聞いてほしい


だけだったんですが

そこから話を広げて『舌が痛いのは辛いよな』『何で噛むんかな?』『早く診てもらって』とかの返事だと尚ベストですが笑
とにかく不安な話を聞いてほしいだけなのに
聞いてもらえるだけでちょっと楽になるじゃないですか?
私はまわりといっぱい話してスッキリするタイプなので尚更

でも旦那さんからしたら
”そんな話をされても自分にはどうにもできないことだし、痛くて辛かったり心配なら病院行けば?“
という感じなんでしょう

特に旦那さんは体も強いし『寝たら治る』精神でよっぽどじゃないと病院には行かないし、病気や体調にはかなり疎い
ゆえに私が一々体調を気にかけて不安や心配になる気持ちもあまりわからないようです
だから
”そんなこと自分に愚痴愚痴話されても“
てことだと思います
やっぱりこういう時、男の人ってやっぱ違うんだと痛感

もちろん男性だから、とか女性だから、とかだけでは推し測れないし、個人個人で違いはあるとは思いますが
これが女の子の友達や母だと
『わかるー
』『痛いよねー
』『あるあるー
』『恐いよねー
』『そういえば知り合いにもいるー
』『私はこんな話も聞いたよー
』
となるんですけどねー
特に私のまわりにはそういう展開になる人が多い笑
そういえばTVや雑誌でもよく言われてますが
『その時々で違いはあると思いますが、女性が愚痴を聞いて欲しい時はただ本当に聞いて同調して欲しいという場合が多く、男性の場合は、聞いて欲しいというよりは相談に乗って欲しいというニュアンスが強い事が多いです。』
『なので、女性の「愚痴聞いて」は本当に聞いて欲しいだけなので、頻度は多くなります。逆に男性は、自分で悩んだうえで相談した方がいいかもしれないと判断したことのみを話すので、頻度は少ないです。』
『なので、女性の「愚痴聞いて」は本当に聞いて欲しいだけなので、頻度は多くなります。逆に男性は、自分で悩んだうえで相談した方がいいかもしれないと判断したことのみを話すので、頻度は少ないです。』
なるほど



色々調べてたら
『妻が旦那さんに愚痴を聞いてもらいたいだけの時は『解決策の提案なしでただ愚痴を聞いてほしい』と最初にちゃんと主張してから話をするとよい』
らしい


そうです
私が求めてたものは『解決策よりも共感』だったんです
でも男性には『聞いてほしいだけだから悟って聞いてね』は通用しないから、最初に↑のように『聞いてほしいだけ』ということをはっきり宣言してから愚痴らなきゃですね笑