殺菌一辺倒の厚生省



「いち にぃ さん」 「ホップ ステップ ジャンプ」 「あの手 この手 奥の手」


単純に目の前のご自宅の台所で まな板を殺菌する時、どうしてますか^^

1.一時処理
はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』

 ① 熱湯を掛ける

 ② レモンで拭く

 ③ ファブリーズで霧吹き

 ④ 逆性洗剤で洗う

 ⑤ ドミノ蛍光灯を使用


2.保全処理

 ① 天日干し

 ② EM菌

 ③ 糠汁で拭く

 ④ 酢を使うなど


3.奥の手

 ① まな板は使わない

 ② 使い捨て

 ③ 出前しかとらない

 ④ 笹の葉に載せて料理を

 さらに、もっと各ご家庭独自の方法をされていらっしゃるのでしょう。


 ご家庭でもこんなに数多くのあの手、この手があるのに、厚生省は、有事、パンデミック、流行になった時に、殺菌一辺倒、埋殺だけの方策です。

 

 お話しを戻します。たとえば牛の口蹄疫は3,4週間後に治ります。

種牛は離島などで隔離し生存が可能でした。また、範囲内の牧場にEM菌で営んでいる1頭も感染していない家が数件あり、残念、埋殺でした。


 幅広い知識がほしい厚生省です。
はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』



4.宮崎で行なわれたその他の方法

 ① 米糠を撒く

 ② EM菌を散布

 ③ 玄関先に薄め酢を霧吹き


5.予防

 ① 普段から善玉菌をとる

 ② 緑茶、大葉、しそ、大根の抗菌食





自分に味方してくれている 自分の菌


はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』


 お肌にも、胃腸にも、自分を味方している見えませんが、自分の菌がいます。

殺菌をよくする人、石鹸をよく使う人のお肌は、アレているのをご存知でしょうか。具体的に看護士、医師、過剰な清潔志向の人、、、


 かわってお肌のきれいなご職業はご存知でしょうか。

資生堂のお姉さんとお思いでしょうが、パン屋さん、漬け物屋さん、酒屋さん、米こうじ屋さんなのです。醗酵を扱っているお店の人達なのです。


 さらに、わりとお風呂に入らない人も??お肌がきれいなのです。じっ~と 考えてみてください。


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キャンデ~ズ

http://www.youtube.com/watch?v=tL0qVb-X0HE




殺菌、消臭剤、抗菌グッズは自分も殺す


はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』



 数年前、宮崎で鳥インフルエンザが流行りました。

厚労省の指導の元に、徹底して殺菌、埋処理をしました。しかし、その無菌状態の宮崎に2,3年後に、口蹄疫が大流行したのです。


 テレビのCM殺菌剤、消臭剤が異常に多いことを感じていらっしゃるでしょうけど、抵抗力の弱い子ども達を一層弱くしているのも住環境を作っている親なのです。



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これからの予定<殺菌は自分を弱める>

・ 宮崎の例

・ 自分を応援している自分の菌

・ 殺菌の方法しかない行政に疑問?


・ 今期は新型鳥インフルエンザが流行そう

・ 善玉菌を増やそう

・ 酢の力


・ 桜えびは抗菌力

・ ワインにチ~ズ

・ 緑茶











11/4日経新聞 アベノミクスは実は、クロダノミクスだった


はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』


クロダとは日銀総裁

アベノミクスとは骨がなく、これからの8%、10%の消費税が中味で

2%以上のインフレ経済へ誘導しようとする間違えるとハイパーインフレへの道が待っています。


 すでに電気代10%、マヨネ~ズ10%、来年4月から交通費8%と、着実にインフレになっている。

経済は折り返し地点をとうに通過した。


はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』




11/6(水),7(木)着実にしわよせはやって来る^^;






はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』
日本シリ~ズ 楽天対巨人7戦目 楽天の優勝




3勝3敗でどちらにも譲れない7戦目の宮城野球場

3.11の時は地震で壊れ、津波が押し寄せた仙台でも海寄りのところ


被災地東北の皆さんの強い応援と

「マ~くん効果」を巻き込んで出来すぎのパワ~はMAX そして優勝です。

みんな 「がんばった!」 「がんばった!」 「がんばった!」



あとひとつ

http://www.youtube.com/watch?v=U_ROVYgUbYs





三つ子の魂 百まで


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 歯磨きも、「朝起きたら磨く」古式風で今35才以上の人は、ターニングポイントに気が付かない。

35才を過ぎたら毎食後、歯磨きとプロスピック、歯間ブラシを取り入れないと、自覚症状のない歯周病が忍び寄ってきます。


 35才過ぎると、とたんに歯周病菌は増殖して、子宮筋しゅ、脳梗塞、心筋梗塞、口臭、おじんくさい、発がんへとむしばんできます。お子さん2、3才へ歯の磨き方をよく教えているのに、親の自分では手を抜いています。


 今からでも遅くはありません。たった食後の歯磨きくらいかも知れませんが、たった日々の習慣は、35才からの生き方を大きく変えるものです。

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愛に走って

http://www.youtube.com/watch?v=AwHCXAbO_ZQ







世の中には悪い人がいて いい人がいる


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 ちいさな菌の世界も悪いバイキンマンがいて、ムシ歯にしたり、歯周病にしたり、食中毒をおこしたり、肥満中毒を作ったり、脳梗塞へ導いたりする一方で、いい菌もいます。


 一部の歯科医院で「L・ロイテリ菌」を置いているところがあります。

ムシ歯にならない菌です。歯医者さんで販売していたら患者さんが減るでしょうと勘ぐるでしょうけど決して患者さんは減らず、「L・ロイテリ菌」はさっぱり人気がなかったのでした。


Lとはラクトバチルス

兄弟は「ラクトバチルス アシドフィルス」 とか 「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」 とか一般的に乳酸菌で出回っているいい菌です。ムシ歯の予防、歯周病の予防、子宮筋しゅの予防の菌です。しかし、ヤクルトに砂糖を使っているのは残念な調合です。


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いい日旅立ち

http://www.youtube.com/watch?v=_NKJntakPbI







グルメ話しの多い時代


はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』


 しかし、歯、歯ぐきが貧弱では「おいしい」お話しもお話しにならないのでしょう。

爪楊枝は木枯らし門次郎の時代から、「武士は食わねどつまようじ」で有名なお話しです。また、食事中にひとり、特に女性が爪楊枝で掃除しているのはマナー違反です。


 ご参考 下記写真


 歯間ブラシを時々使うのも歯ぐきをきれいに保つヒケツです。

政財界の美人社長が使っているのも結果を出していることなのでしょう。やりすぎは歯の間が空けてきます。


はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』










糸ようじ フロスピックを使用


はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』


 毎食後の歯磨きを行なっていない人が約7割。

歯磨きを行なっていないのにお勧めするのはむずかしいお話しですが、

たった毎食後のハブラシが出来ない人が7割

30代からはハブラシだけでは歯と歯の間、歯ぐきの袋に雑物が残り、雑菌の温床状態が続きます。


 いよいよ「糸ようじ」 「フロスピック」をどちらかでも日1回でも使わないといけない時代です。青春時代の次は、壮年時代、熟年時代でしょうか。使い方を知らない人でも挑戦必須です。


はれちゃんの『泉のほとりは健康へのまわり道』









青春時代

http://www.youtube.com/watch?v=gKIw0YQ3wDk