久々にブログ画面を開いたら、いろいろな機能が新しくなって戸惑っています(笑)
大好きな6月はあっという間に過ぎました。
階段の途中、振り返ろうとしたけどやめました。
梅雨明けも、6月中にするなんて


日本はこれからどうなっちゃうんだろうか…
狭山茶にスポットをあてた、栗原監督の最新映画の撮影が無事に先月クランクアップになりました
顔合わせの時は、普通だったのに骨折をしてしまいご迷惑をお掛けした映画。
事務所の子達の姿に熱くなり、自分の首の動きにイライラしたり、セリフ覚えの遅さを痛感しました。
でも一番印象に残っている事は、まだ足が元気だった時にお茶の講習を受けて先生が言った言葉

茶道の動作などの美しさも感じましたが、飲み終わった後に手にとって茶碗を見る作法がありました。
それは、この茶碗とはもう二度と出会う事はない。
1つとして同じお茶碗はこの世にありません。
ですから、しっかり手にとって「出会ってくれてありがとう」とそのお姿を目に焼き付けておく。
というものでした。
それを聞いて、なんて素晴らしいんだと


茶道ってなんて素敵なものなんだと、胸が熱くなりました

人と人の出会い。
それは今出会えたこの瞬間や、ものにも存在している。
そんな時間を味わえた事が、本当に嬉しく思えました
撮影当日はお茶のシーンが出来ず残念でしたが、機会があればやってみたいと先生たちを通し思いました(^^)
無事にギブスがとれて、包帯もなしで歩けるようになって、時は経ちます。
人間とは不思議で。
歯の矯正をとった時も、
初めは痛かった日々や大変だった感情を覚えている。
でも普通に戻った途端に段々と忘れて行く。
まるで怪我なんてしてなかったかのように。
今、段々と普通に戻りつつある。
忘れずにいたい瞬間も、私はどんどん忘れてしまうのだろうか。
でも無理をすると痛みがふと顔出すから、身体ってすごいなぁと思ったりする。
6月の中旬に、気になっていたお寺にふと行きたくなりいってみました。
紫陽花が見たいなぁと思い誕生日近いし、ちょっと遠出しようかなと


ギプス取れてすぐのことでした(笑)
以前調べた、属性。
私は空の属性で、神奈川県で唯一のパワースポット。
平日だったのもあって、お寺の中にはおじいちゃん、おばあちゃんばかりで静かでした
やはり、帝釈天と同じで空が広く感じられる。
小さい頃から、空を眺めるの好きだったな。
大きな杉の木がたくさん、お出迎えしてくれました。
みんなどんな時代を、どんな人達をみて来たのだろうか。
石の苔の感じも素敵でした
調べたら館内に霊感がある人が、手をかざすと手が赤くなる…みたいなスポットがあり、さりげなくやって見ましたが、私は赤くならずで😂
ホッとした(笑)
でも、そこを通り過ぎた辺りから寒気がして、
夜には熱が出てしまった(笑)
ん…これは…効果がでたのが、日々の疲れが出たのか…
疲れです!きっと(笑)
すごく広いお寺で、周る場所がたくさんあり、
途中道順を間違えて、お坊さんが通るような道に出てしまい、すごく立派な神様の前を通ったりしてハラハラしたりしました


どうせ行くなら、パワーがすごく強いと言われている1番奥の奥之院へと向かう。
森の奥に、天まで続くような階段。
高尾山と同じ、ここも天狗の神様がたくさんいました👺
天狗さんと私は何か縁があるのだろうか。
高所恐怖症の方は、無理だろう(笑)
そんな高い高い場所に、奥之院はありました。
奥之院は写真を撮るような雰囲気ではなく、辞めました。
静かで人けはなく、どっしりとした場所。
空気が澄んで、気持ちよかった


そこでちょっとお守りを買おうかなと見ていると、宮寺さんに「初めてきたのかい?」と話しかけられ、女性は行ったほうがいい場所があるよと言われ、裏の道を指差し、地図まで渡して教えてくれました
有り難く行くことに(^^)
裏道には、たくさんの紫陽花が


紫陽花を見にきたのに、ポツポツしか咲いていなかったのですごく嬉しくなる(^^)
山の上の方は、真っ白な紫陽花がたくさん
不思議と坂を降りてくると色づいてくる。
どれも素敵でした
そして、女性ならお参りしておいたほうがいいという場所に。
実は普通に帰ると行けない場所が最初館内図をみた時にあって、あそこは諦めようと思っていた場所だった。
今思えば、あの宮寺さんは神様だったのかもしれないな。
声をかけられなかったら、最初の天狗様がいた長い階段を普通に降りていただろうから。
道が本当に合っているのか不安になるくらい坂を下って、ふと目の前に出てきた建物をみて身体にざわぁって走った鳥肌。
あぁ、ここだ。
って実は奥之院より、私は1番パワーを感じました。
慧春尼堂
ゆっくりと近づくと、たくさんのロウソクの中に神様がいらっしゃりました。
すごく暖かく出迎えてくれ、うわぁって私は動けずじっとみていた。
そして手を合わせて、一人で神様にお話をしていた。
その間、誰か他の人が来るわけでもなく神様と二人きりにしてくれた事はありがたかった事です。
ここに来るためにきっと今日来たんだな。
と思える場所でした
凄く神秘的な日で。
素敵な日になりました
今年の誕生日。
前日に、稲田堤の叶へ。
いつかの誕生日も叶でした。
こちらにもとてもご縁を感じます
今や家族みたいに接してくれている、山本家の皆さまにご馳走になりました

いつもありがとうございます!
当日は、お仕事。
大人なって、
世の中の人の感覚って、
こうなんだろうなぁ。
なんて感じた日。
働きながら、あ、今日誕生日か…ってなる感覚(笑)
イメージですが(笑)
30歳になりました。
いろいろな病気にもなって、骨折までして、
29歳ぎりぎりにいろいろありました
厄年かなと錯覚するくらい(笑)
でもそれが今までみたいにいかないよって、30歳の壁を乗り越える1つの試練だったような気もします。
でも変わらず、アホな私は本当に不安すぎて世の中が、怖いです
30歳までに。
世の中ではそうやって、区切りをつけていく人が多い気がします。
私は、全く考えていなかった。
流れに身を任せよう。
それでいいと思っていました。
でも、そうやって区切りをつけた方がよかったのかなと最近思うこともあります。
それがあれば、もっと何かに全力で頑張れたのかなと思うから。
でも今は骨折をしてから。
毎日、玄関の拭き掃除を始めてから。
毎日起こる出来事は、全て必然で。
きっと何百年も前から、私の運命や今日の出来事は決まっているのではと思うのです。
骨折も私が生まれた時から、29歳の5月に骨折をすることが決まっていた。
起こることには意味があって、原因もあって。
嫌なことだって、悲しいことだって、きっと意味があってそうなっている。
モヤモヤする事はあるけれど、
そう考えると受け入れて、顔を上げれるようになってきました。
まだ気持ちがガクンと、穴に落ちることはたくさんあるけれど(笑)
出会いも別れも意味があって、思い返すこともたくさんあるけど、それがその時の運命で。
きっと私の未来も、どうしたいか決めなきゃならない時やどうしようもなくなる時がいつかくる。
でもそれまでは、今の場所で今の環境にいたい。
そう思います。
今までも離れなきゃ行けないときは何かがありました。
神様は見てくれている。
だとすれば、ちゃんと一生懸命今与えられた運命を生きてみようと、
身体が弱いならケアしながら生きていこうと。
嫌な自分も受け入れていかないと。
そして嫌なら気をつけていかないとと思う。
そんな30歳の始まりです
まだまだ未熟な私ですが、
まだ見ぬこれからを生きるべく精進したいと思います
今後とも、よろしくお願い致します








