上を向いて歩こう。 | 明日は、晴れるのだ。

明日は、晴れるのだ。

いぐち さやかオフィシャルブログ

下を向いて歩くと、

自分の足が見える。

地面が見える。


自分の足しか見えなくて、同じ景色ばかり。


下を向いて歩くと、

ため息が溢れる。

肩も落ちてくる。

気持ちもなんだか暗くなる。

何かに気づくのも、自分の事ばかり。

自分の事しか気づかない。



そんな日に嫌気がさして、ふと、上を向いてみた。



すると、色がたくさん入って来た。

光がたくさん入って来た。


上を向いて歩くと、


そこには、青い青い空があった。

ふわふわの雲があった。



上を向いて歩くと、

風が頬を優しく撫でた。

桜が咲いていた。

もう、春なんだ。

季節を感じた。


上を向いて歩くと、

空気もたくさん身体に入って来た。

なんだか楽しい気分になった。



ついつい、下を向くんです。

気になって、嫌になって、上を見れなくなる時があるんです。

でもね、自分しかいない世界なんかつまらない。

誰かのことを考えることは素敵で、楽しい事で。


久しぶりにみた景色は、気持ちよくて。

毎日に追われると何にも見えなくなるんだな。

周りの人のこともみれなくなるんだな。

そんな自分と向き合って。
喋れない国から、早く出よう。

春は、そんな季節なのかもしれない。


さて、ここからだ。

上を向いて歩こうキラキラ