3月に入りました

寒い冬が通り過ぎ、春の足音を少しづつ感じるこのごろ
皆さま、御元気でしょうか?
私は、最近急に中学校に歌っていた合唱曲が聴きたくなり、聴きながら行き帰りの自転車で口ずさむ日々です
私の中では、懐かしの青春の1ページ。
YouTubeで曲を探しては聞いて、夜な夜な大合唱で帰ります(笑)
不審者に、間違いありません

先日、暖かな日曜日。
多摩川をふらり走っていると、素敵な風景がたくさんありました
中学生くらいの女の子とお父さん。
なかなか難しい年頃なんでしょう。
少し距離を置き離れていると、お父さんが川に向かって石を投げました。
その石が、チョンチョンチョンってたくさん飛び跳ねて。
そうすると、女の子がすごーい!って立ち上がり、お父さんの方へ。
お父さんは嬉しそうに、そのあとも石を投げていました。
お父さんやるじゃんって姿に、ほっこりしました
次にあったのは、縄跳びの練習をしている父と娘。娘さんは小学生低学年くらいかな。
お父さんに一生懸命教えてもらってました。
その素直な姿に、父の懸命な姿に、ほっこり
その近くにはカップルなのか、新婚さんか…くらいの男女が、2人で何かを拾う姿が。
2人の雰囲気に、ほっこり
ピクニックをする家族。
釣りをしているおじちゃん達。
1人絵画の道具を持ちながら、歩いてるおじぃちゃん。
走ってる人達。
手を繋ぎ、歩く家族。
それから、足が不自由なおじぃちゃんがゆっくり前からカートを引きながらやってきました。
その前をおばあちゃんが歩く。
少し前を歩きながら、振り返りながら、おじぃちゃんに合わせるように歩く。
この時に私の携帯から流れる合唱曲は、心の瞳でした。
その姿がマッチしたのか、私は涙が溢れ。
足が止まり。
2人の姿をずっとみていました。
いつか若さを無くしても 心だけは
決して変わらない 絆で結ばれてる
そんな暖かな2人の姿。
ほっこりは、通り越しました(笑)
そして、1人で走る私。
こんなにもたくさんのドラマがあるのかと、びっくりする。
きっと誰かから見たら、私もそう思われているのかもしれない。
はたまた、誰かのドラマの出演者になっているのかもしれない。
そんなことを考えながら、暖かな昼下がり。
素敵なひと時でした
最近のことは次に書きます(笑)
では〜