今日も暑い日でしたね〜
8月も後半戦だぁ
仕事先のお客さん達が、
あぁーここは涼しいわぁ〜って言いながら、あつーいと汗を流しています

でも、このお店にいても汗をかくんですよ(笑)
動いてると暑いんですよねー
そんな汗をかいてあつーい、貴方にお届けします(o^^o)
夏ならではの、涼しいお話(笑)
つい、二、三日前のお話。
お盆始まったくらいの話です。
最近飲み会が多かったりして、朝なかなか起きれず(笑)
仕事終わって夕方、いや夜かな。
19時過ぎに走りました。
家の近くの小道を抜けて大学方面に行く、いつものコース。
小道を抜けると、左から私と同じくらいの勢いで走ってきた子がいました。
水色のひらひらのワンピースをきていたように思います。
ちょっとロリータ風かなぁ。
ぶつかりそうになって、びっくりしてその子を見ずに、すみません!といって私はすぐに彼女の進行方向に曲がって走り出しました。
その時からでしょうか…
右側に何か黒いむにゃむにゃとしたものが視界に入ってくるようになったのは。
最初は、明るいところから暗いところを見ると変に影が出来たりする錯覚だと思って、変わらず走り続けました。
耳をすますと私の後ろを、さっきの少女が走っている足音が聞こえました。
抜かされるかなぁと思ったら、
あるところでその足音は消えました。
あ、角を曲がったんだなと、
私は思いました。
でもそれ以降も、右側のむにゃむにゃは消えてくれません。
ちょっと嫌だなぁって感じを抱きながら、あっち行きなさいよーって思いながら走る。
もう、いいやって気にせず走っていたら、影が前に来たり、後ろに来たりし始める。
止まって横を見たりすると、一瞬出てきて消えたりする。
むにゃむにゃが大きくなったりもしてる。
あぁ…これはやな奴だ。
どっかいきなよってずっと思いながら、ある角を曲がると…
街灯に照らされて前にあるはずの自分の影が、はっきりと家の壁にも出来ている。
影が二つになっているのだ。
あ、これは遊ばれてる。
まずいな…。
そう思って、丁度神社に差し掛かったので、そこで思いっきり…
ついてくるなーっ!!
どっかいけぇぇぇ!!!!
って思って。
神社の横の公園に、おじいちゃんが座っていたので…
怖いからやむ終えず、おじいちゃんとこにいってぇぇぇって思って走り出したら、黒いむにゃむにゃは見えなくなった。
わぁ…
お、おじいちゃん、ごめんなさい(T ^ T)
でも少し走ると身体が軽くなって、足からは鳥肌と寒気がうわぁーってきて、いつも温まってる身体が全然温まっていないのを感じました。
うわぁ。
初めて見てしまった。
そんな驚きと喪失感。
でも人の形もしていなかったなぁ。
むにゃむにゃしていた。
お化けってもしかすると段々物体はなくなっていくのかもしれないと思った。
人から気持ちが残り、悲しみとか憎悪とか怨念とか、そんな気持ちだけが残ったら身体なんていらないですよね。
そんな子だったのかなぁと思ったりもしました。
でもふと思うのは、最初の女の子は本当にいたのだろうか。
お盆で帰ってきた少女だったのかなぁとも思う。
はたまた、神社の横のおじいちゃんも実はお化けだったのではとも思う。
んー
夏、ですね
(笑)
いろいろ思うと、また電気を消してねれない日々が続いています(笑)
人生、生きていればいろいろあるんだなと思う。
今日この頃。
夏ならではの、涼しいお話でした
おしまい。