1/9 妊娠29週と5日目
診察の結果、子宮頸管長は27ミリにまで回復しました!昨日の8ミリから考えたら凄い回復力(*´∀`)切迫早産になっている原因を調べるためおりもの検査も受けました。膣の中を擦って検体を採取するのですが、これが地味に痛い(^^;そして内診後少し出血します(T_T)心配ない出血ではあるけどそれでも嬉しくはないですよね(  ;∀;)
子宮の内側で炎症が起きているのか、外側で起きているのかを調べるそうで、検査結果が分かるのは1週間後とのことです。とりあえずすぐに搬送はされなそうなので一安心。
部屋に戻ってからは骨盤の体操をして後はひたすら安静に。切迫早産で入院したらすることは安静のみ!!ただ、寝転んでいれば何しても良い訳なので私はスマホゲームをしたり、テレビを観たり、YouTubeを観たりしています(*^^*)
1/8 妊娠29週4日目
張りを我慢して迎えた朝、トイレに行ったらまた出血(  ;∀;)
お腹の張りを見る機械(NST)をつけて張りがないか確認してもらったところ、『張りが強いので点滴です』と言われ一晩で点滴生活に逆戻りしてしまいました(TT)
でも、張って凄く痛かったので点滴で張りが落ち着いて安心しました(^^;
その後、診察してもらったところ、昨日22.7ミリあった子宮頸管長が8ミリまで短くなってしまいました(*_*)
先生からは出血も今までの出血と違いおしるしにちかいものだったかもしれないと言われ、このまま状態が変わらなかったら出産になり、まだ29週で産まれても個人病院では対応できないため、新生児の集中治療室(NICU)がある総合病院に救急車で緊急搬送することになることになると衝撃の宣告が…(  TДT)
もちろん部屋に帰ってから号泣しました。早産で生まれた場合の新生児のリスクや生存率なども調べ、顔面蒼白(TT)
絶対まだ産むわけにはいかない!!
そうならないためにはとにかく安静にしてお腹が張らないようにするしかない!ということでもちろん退院はなし。ここまでの状態になってようやく事の重大さに気付き、自分が帰りたいとか寂しいとかじゃなく、お腹の赤ちゃんの命を守ることを最優先に考えないとと意識が変わりました。
1/7妊娠29週と3日目
診察の結果子宮頸管長22.7ミリと若干短くなりました。
どんどん回復すると思っていたのにショックでまた涙(TT)
毎日泣いてばっかりです(  ;∀;)
先生からは点滴を抜いてみて、内服に切り替え、張り返しがなければ退院と言われていたので、このままでは退院できないと思い、頑張って骨盤の体操をしました。
夕方、点滴から解放され、今のうちにシャワーしてくる?と聞かれ喜んでシャワーへ。
私が入院している病院では切迫早産の人は出血がなくて先生から許可があれば3日に1回シャワーに行けることになっています(*^^*)点滴の影響で凄く暑くて汗をかいていたのに、入院してから1度もシャワーしてなかったのでとっても嬉しかったです(*´∀`)
夜、痛いくらいお腹が張り、回数も多いように感じるけど帰りたい気持ちが勝ってナースコールせずに朝まで粘りました。
赤ちゃんのことを考えたら退院するより入院していた方がいいのに、私は自分が帰りたいばかりに誤魔化してしまったんです。
今から考えたらこの時ちゃんと言えば良かった…
そして朝になりました。
1/6 妊娠29週と2日
朝診察があり、内診の結果子宮頸管長23ミリに回復してました。
先生からはこのまま状態が良くなれば点滴を外して投薬に変え、問題なければ退院できるとのこと。
良かった~♪退院できるんだ(*^^*)と思いルンルンで家族に報告しました。
午後、昨日の看護師さんから骨盤の大切さと切迫早産との関連性やとこちゃんベルトのお話を聞きました。
最近は足腰を使わなくても楽に生活ができるから私みたいに骨盤が開いて子宮の形がいびつになったり、腰痛が起きたり様々な問題が増えているそうです。
お話を聞いて自分のお腹の中で赤ちゃんが苦しい姿勢を強いられていることに気付き、申し訳ない気持ちで一杯になり涙(  ;∀;)
看護師さんが必死にフォローしてくれて、今からでも遅くないからと励まされて骨盤体操を習い、暇さえあればしょっちゅう体操してました。
夜もやはりなかなか寝付けず、寂しくて泣いて、長い時間かけてようやく朝になりました。
※前の記事の続きです

病室に入ると、ホテルのようなキレイな部屋でびっくり(*_*)部屋の中にはベッドと机、椅子の他に小さい冷蔵庫とトイレ、洗面台もあります。
私が通っている産婦人科はすべて個室になっているため大部屋はないそうです。
部屋に入るなり看護師さんから書類を渡されて、書こうとしていたら点滴をするからパジャマに着替えるように言われ、書類は家族に書いてもらってあなたは着替えて寝てくださいと言われました。
点滴って何で?と戸惑いつつ、言われた通りにしていたら看護師さんから
『24時間点滴です。食事は部屋に運ばれて来るので食事とトイレ以外はベッドで横になっていてください』
といい放たれ、しばらく呆然…

24時間点滴ってずっと抜けないって事だよね?っていうか何の点滴なんだろう…??

呆然としている間にあっという間に左腕に針が刺され、点滴開始。
なんだか機械に繋がっていて薬が落ちる量をコントロールしてるみたいです。
点滴の袋にはブドウ糖って印刷されている。機械の表示では15ml/hって出てる。
この時点でも確か点滴についての説明はなかったような…(^^;
入院したのが15時30分頃で、旦那さんは1時間後位に仕事に戻り、母は17時30分の夕食頃まで付き添ってくれました。
その間にさっきの看護師さんとはまた別の看護師さんがやって来て、ようやく点滴はお腹の張りを押さえる薬が入っていることを説明され、私のお腹の形を見て骨盤が歪んでいると指摘されました。
詳しい説明は明日するからと言われ、骨盤の体操をして骨盤を支える形でピンク色の幅の太い紐のようなものを巻いてもらい、お話は終了。
何が起きてるのか分からないうちに夜になり、消灯時間になっても眠れるはずもなく、ひたすら泣いていました。今まで大きな病気をしたことがなくて入院は初めての私。不安と寂しさで涙が止まらず、ようやく眠れたと思っても夜中も何度も目が覚めて、また眠れずの繰り返し。そんなことをしているうちに朝になりました。