※前の記事の続きです

病室に入ると、ホテルのようなキレイな部屋でびっくり(*_*)部屋の中にはベッドと机、椅子の他に小さい冷蔵庫とトイレ、洗面台もあります。
私が通っている産婦人科はすべて個室になっているため大部屋はないそうです。
部屋に入るなり看護師さんから書類を渡されて、書こうとしていたら点滴をするからパジャマに着替えるように言われ、書類は家族に書いてもらってあなたは着替えて寝てくださいと言われました。
点滴って何で?と戸惑いつつ、言われた通りにしていたら看護師さんから
『24時間点滴です。食事は部屋に運ばれて来るので食事とトイレ以外はベッドで横になっていてください』
といい放たれ、しばらく呆然…

24時間点滴ってずっと抜けないって事だよね?っていうか何の点滴なんだろう…??

呆然としている間にあっという間に左腕に針が刺され、点滴開始。
なんだか機械に繋がっていて薬が落ちる量をコントロールしてるみたいです。
点滴の袋にはブドウ糖って印刷されている。機械の表示では15ml/hって出てる。
この時点でも確か点滴についての説明はなかったような…(^^;
入院したのが15時30分頃で、旦那さんは1時間後位に仕事に戻り、母は17時30分の夕食頃まで付き添ってくれました。
その間にさっきの看護師さんとはまた別の看護師さんがやって来て、ようやく点滴はお腹の張りを押さえる薬が入っていることを説明され、私のお腹の形を見て骨盤が歪んでいると指摘されました。
詳しい説明は明日するからと言われ、骨盤の体操をして骨盤を支える形でピンク色の幅の太い紐のようなものを巻いてもらい、お話は終了。
何が起きてるのか分からないうちに夜になり、消灯時間になっても眠れるはずもなく、ひたすら泣いていました。今まで大きな病気をしたことがなくて入院は初めての私。不安と寂しさで涙が止まらず、ようやく眠れたと思っても夜中も何度も目が覚めて、また眠れずの繰り返し。そんなことをしているうちに朝になりました。