11月12日(金)に、私が通ってるSAXの教室の生徒が出演するLIVEがあります!


みんな自分が好きな曲を1曲演奏するのですが、私が選んだのは



「Left Alone」

Amazonでこのアルバムの検索をすると、紹介に以下のように書かれています。


ジャズ・ヴォーカル史上最高の女性歌手といわれたビリー・ホリディ。彼女のピアノ伴奏者をきわめたマル・ウオルドロンが、ホリディの死後に捧げた追悼アルバムだ。
生前ホリディが歌っていたパートを、アルトサックスのジャッキー・マクリーンが切々と吹き、悲劇の主人公といわれたホリディの哀調を帯びた歌声の雰囲気が、リアルに再現されている。特にタイトル曲の痛切な情感の表現は、ジャッキー・マクリーンの名演奏としても高く評価されており、彼がこのアルバムのもう1人の主役と評されるゆえんである。
あまりにも有名な曲なので、ホリディ自身が歌っているアルバムを探すファンもいるが、『レフト・アローン』はホリディが晩年に作詞した歌にマルが曲を付けたものなので、残念なことに彼女の録音は残っていない。(後藤雅洋)


私がこの曲と出会ったのは高校生の頃。


ジャズにはまったきっかけになったのがこの曲です。



私が聴いた曲には歌詞は無く、ピアノ伴奏でSAXがなんとも悲しそうに響いていました。


泣いているような、叫んでいるような・・・


曲を聴いてこんなに悲しい気持ちになったことはないくらい、心を揺さぶられました。



この曲との出会いによって私はSAXを吹くという夢を持つようになりました。



発表会で何を演奏しようかと考えたとき、この曲と「枯葉」が浮かびました。



枯葉は私が練習で一番最初に吹いた曲で、思い出があったからです。


でもやっぱり一番思い出がある曲といえば、この「Left Alone」なんです。



まだまだうまく演奏できないけど、この曲が下手なりにも演奏できるようになったことが私にとってすごく嬉しくて、今は練習が楽しくて仕方ありませんニコニコ



もっとうまくなったらここにUPしたいですねアップ