今日ふとこの曲を思い出して、どうしても聴きたくなったので出勤中にYouTubeで探して聴いた。


曲の内容はしっかり覚えているのですが、やっぱり改めて聴いたら涙目になってしまった。


家だったら確実に泣いているんですけどねガーン



この曲の主人公は「黒猫」で登場人物は黒猫の飼い主になる「若い絵描き」と歌の最後に出てくる「絵描きの恋人」。


黒い色のせいで町中の人から嫌われていた「黒猫」はある日、変わり者の「若い絵描き」と出会い、人生が変わる。
「若い絵描き」は黒猫に「Holly Night」(聖なる夜)と名付けて、愛情を注ぎ育て、黒猫の絵ばかり描いていたが、ある日絵が売れず、貧しい生活に体調を崩してしまう。
絵描きは最後の力を振り絞って、夢を追って故郷を飛び出した自分の帰りを待っている恋人への手紙を書き、黒猫にそれを託し、ついに力尽きた。
黒猫は世界で唯一自分を愛してくれた絵描きに恩返しをするために、「自分が生まれてきたのはこの手紙を届けるためだ」と強く思い、走った。
町では変わらず黒猫に対して石を投げたり罵声を浴びせたりとしているが、黒猫はもうそんな事には負けず、強い信念を持ち絵描きの恋人が待つ「親友の故郷」へ、走った。


走って走ってついに恋人の家に着いた。恋人は絵描きからの手紙を読んだ後、動かなくなった黒猫にアルファベット1つ足し、庭に埋めてやった。

「Holly Knight」


「聖なる騎士」を。



っていう曲なんですビックリマーク


こうやって文字にしたら本当に立派な「物語」ですよねニコニコ


すごく素敵ですキラキラ


曲で聴くとまた泣きそうしょぼん


今更ですがオススメです!!