またしても感動した!!

治療中に感染し、コレラにかかってしまう仁先生。必死に看病する綾瀬はるか。(役名忘れた…)

坂本龍馬や緒方先生や医学所の人々の助けもあり、なんとか命をつないだわけですが、やっぱりハラハラしたショック!


今回のお話のラストでは、馬に蹴られて死ぬはずだったキイチのお母さんが、辻斬りに斬られて死んでしまった。

「死ぬべき運命の人を、その場では助けても近いうちに別の機会に必ず死ぬ」ということなんだなぁと変に実感した。

人はいつか死ぬけど、早いか遅いかはその人の運命なんだよな…


なんか、自分に重ね合わせると、今までの人生に起きた出来事は起こるべくして起きていて、その場ではなんとかなってもいづれ同じように出来事が起きるんだって思いました。

だからミスしても良いって事ではないですが。


色々と考えながら見た回でした。