朝食を食べ終え、小豆を煮てアンコ作り
昨夜からアンコを作ろうと決めていた
沸騰した後、いつもはお湯を一旦捨てて入れ替えるのだが、本を読んで熱中していて忘れていた
もうそのまま仕上げようかと思ったけど、やはりアク抜きが気になりお湯を捨てて、改めて煮る
煮えたので、半分を小豆粥とぜんざい用に取って、残りの半分にお砂糖を加えてアンコの出来上がり
おはぎを作って食べる とても美味
殆どプロの味と自画自賛
お湯を捨て忘れていたのは赤と青のガウンを読むのに熱中していたから。
彬子女王殿下は文章がお上手で明るくユーモアにも溢れ、聡明で真摯なお人柄であることが読み取れる
あまりにも面白くて一気に読破した
この間のテレビ番組でもトークが楽しく、所作も美しく完璧だと感動した