競馬日記~日々考察~ -25ページ目

WIN5回顧

 WIN5は先々週の2億円とは打って変わって19680円と過去最低の払い戻し。2、1、1、1、2番人気の決着ではさすがに堅すぎた。中山10Rのヤングアットハート、京都11Rのリディルはまさに確証級だったわけだし。

 まあでも一番の驚きは売上。キャリーオーバー効果か前回より8億も売上が多かった。先週は宝塚があったわけだし今回の結果には驚いた。むしろGⅠがない分WIN5のみに多額の投資をする人が増えたと考えるのが正解か。いずれにしろ約11万票も当たったというのは凄い。俺はブログの更新通りダメだったが、兄はさりげなく当てていた。せめてカレンチャンではなくテイエムオオタカが勝っていれば4、5万はあっただろう。


 今回のWIN5での失敗は予想を放棄して12番人気まで買った京都10Rが2番人気で決まってしまうという悲しい結果に。テイエムオオタカが最後はカレンチャンの強さに屈したところでWIN5終了。どの道、最後のフレールジャックはどう転んでも買う気はなかったのであたることはなかったが、WIN5としては十分楽しめた。

 実際の通常の馬券ではテイエムオオタカ、カレンチャンの馬券を厚くいったので、これが決め手となり4週連続の勝ちとなった。調子自体はいいがまだまだ買い目が下手でおいしい馬券にはあり付けてないのが現状なので、調子をキープしつつデカイのを一発当てたいね。

 

WIN5予想

 京都10R 若狭湾特別

いきなりお手上げ状態のレース。予想するのも面倒臭い買わないレース。しかし、WIN5一発目のレースということで後を楽しむためには是が非でも当てなくてはいけない。ということで12番人気まで全部買う。残りのレースは一本釣りするので問題ない。だから出来れば10番人気ぐらいに勝ってほしい。



 中山10R 常総S

◎ヤングアットハート

○ネコパンチ

▲メイショウジンム

 

 ここはきっちりヤングアットハートに勝ってもらいましょう。



 函館11R 函館スプリントS

◎テイエムオオタカ

○カレンチャン

▲ヘニーハウンド

△アンシェルブルー、クリアンサス、パドトロワ


 カレンチャンは怖いとこだが、WIN5ではテイエムオオタカ一本に賭ける。前走レコードの舞台で、斤量も軽くなり内枠を引いたということで1000万下と重賞では相手の格が違うが、まず勝ち負けだと思う。でもやっぱり怖いのはカレンチャン。レースは上手いし勝負根性はあるし。二頭買っても良いかもしれないがあくまでお遊びのWIN5なので、買い目は10点前後に留める。臨時収入があれば買わないこともないけど。



 京都11R 米子S

◎リディル

○ガンダーラ

▲リクエストソング

△ドリームゼニス


 ここは順当にリディルが勝ってくれるでしょう。



 中山11R ラジオNIKKEI賞

◎カフナ

○マイネルラクリマ

▲ミヤビファルネーゼ

△プランスデトワール

 

 ラストは意味のわからない三歳ハンデ重賞。ハンデ差を加味しなければいけないので予想がややこしくなるが、カフナで問題ないと思う。しかし三着以内はまだしも、頭となるとそこまで強気にはなれない。念のためマイネルラクリマもおさえたくなるが、点数が増えるので一本で。

宝塚記念回顧

◎アーネストリー(6番人気1着)

○トゥザグローリー(4番人気13着)


 GⅠの中でも割と相性のいい宝塚。渾身の全頭見解も更新し、万全の態勢でレースを見守った今回の宝塚。全頭見解を見てもらえればわかるが、ほぼ完璧な内容だった。ただ一つトゥザグローリーの見解を除いては…。日経賞のような強さは見られず惨敗。これによりほぼ完璧だったはずの予想も大きく馬券を勝ちに結び付けることは出来なかった。まだ堂々◎をアーネストリーにしたことがせめてもの救いだった。

 とはいえ馬券は完全に好調期に入ったようで、危なげなく3週連続の勝ちを決めた。宝塚の予想も更新通りの買い目なら単複合わせて16倍あるのでまあまあの予想だったのではないか。

 一頭一頭のパフォーマンスについてはほぼ見解通りだったので割愛。


 

 帝王賞のスマートファルコンは強すぎたな。武豊からサイレンススズカの名が出るほどで、エスポ君がいるのに単勝120円も驚きだし。中央GⅠでトランセンドとあたってもこっちのが人気するのだろうか。いいかげん今年はJCD出てこいよって感じ。