競馬日記~日々考察~ -107ページ目

桜花賞回顧

ここ最近の傾向として馬場がいいので内有利だったり先行馬が有利だったりするので、それを踏まえてコスモネモシンとオウケンサクラ一点で勝負したんですが、冷静に考えるとコスモネモシンは今回のレースに限っては失敗でした。


理由としては初の関西輸送とデビュー以来減り続けている馬体重という部分でアプリコットフィズと同様の不安要素があったのですが、あまりの人気のなさに安易に飛びついたのが敗因でした。位置取りも思っていたより馬一頭分後ろでいつものような伸びがありませんでした。


オウケンサクラは使いづめという不安要素があったもののタフな馬で、馬場を的確に読んでいた安勝の好騎乗もあって二着に粘りこみました。




レース自体は確固たる逃げ馬不在の中すんなりオウケンサクラが鼻を切ってレースレコードが出たようにやはり馬場状態が良かったのだと思います。


勝ち馬のアパパネはスタート後すぐいきたがるそぶりを見せたものの、持続的なラップが並んだことにより折り合いもついて道中5番手という絶好の位置で競馬ができたのが最大の勝因だと思います。


結果的にチューリップ賞の1~4着馬が順位を変えただけの結果になってしまいました。


4着ショウリュウムーンは内でタメてた分、直線よく伸び外に持ち出すロスがあったので届きませんでしたが、チューリップ賞の勝ち馬らしく能力のあるところを見せてくれました。


アプリコットフィズ、コスモネモシンは輸送があったので、オークスではまだ見所があると思います。


シンメイフジは33.8の上がり最速を使ったものの、外枠と馬場に泣きました。




このところ不調が続いていますが、基本穴狙いに徹して馬場状態、展開をよく読み自分の都合にあてはめない予想をしていきたいと思います。

桜花賞予想

◎コスモネモシン

○オウケンサクラ

難解な一戦なので考えシンプルに馬連、ワイド一点で!


阪神牝馬S予想

牝馬G2だけあってなかなかの粒ぞろいのレースだと思います。


◎ワンカラット

前走のように不利なく積極的な競馬ができれば1400mでは安定して成績が残せると思います。


後はアイアムカミノマゴ、デリキットピース、ヒカルアマランサス、プロヴィナージュ、ブロードストリート、ラドラーダが相手だと思います。