離れた存在であり

思い出すと非常に近くに感じる場所


それが故郷というモノと言ってしまえば

それまでなのですが

ノスタルジックと相待って

時間の感覚が歪むような場所



 



時間と空間との歪みを実感するのは

子供の頃の自分自身が

時間を引っ張っているからなのだろうか


そんな感覚を覚える



 



きっと

海の流れに引っ張られていった場所


日本の最東端の場所


「ほととぎす 

銚子は国のとっぱずれ」


日登る国

日本の一番先に天照大神が現れる場所


我々日本人の血の中に流れる

自然信仰の最高峰

太陽神が最初に現れる場所


ここで日の光を浴びながら

時の流れに引っ張られながら

始まる日常を体感したい



晴れるや