ブログにお越しいただきありがとうございます!


腸育プランナーとして腸と食の大切さを伝えていきたいと思っております、新米のHaruです。


昨日のお風呂タイムの時の事です気づき

子供たちが、お風呂にある桶を鍋にみたてて、お湯をためて、おままごとをはじめましたキョロキョロ!!


すると…2人の会話から、

「お魚を焼いて…お味噌汁のうま味を出すために〜」と言っていたのです!

(へッびっくり!?今なんと言いました??)


出汁のうま味!!キラキラ

どこで、覚えたんだーいびっくり!?(笑)


(よくよく、子供たちから聞いたところ、時々見ているYou Tubeで覚えたみたいですびっくりまぁ〜驚いた!!)


備忘録物申すうま味とは?(参考:味の素HPより)

・発見者は日本人。池田菊苗博士が昆布だしのおいしさの正体がグルタミン酸であることを発見し、「うま味」と名付けた。


・人の味覚は、「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」の4つを基本とされてきたが、「うま味」は第5の味覚。


・うま味のうち、代表的なものは3つ!

「グルタミン酸」「イノシン酸」「グアニル酸」


・うま味の相乗効果(1+1=10以上!)

アミノ酸系うま味物質(=グルタミン酸塩)と核酸系うま味物質(=イノシン酸塩やグアニル酸塩)を組み合わせることで、うま味が数倍にも高まる。


◎組み合わせの例

昆布(グルタミン酸)+鰹節・煮干し(イノシン酸)


昆布(グルタミン酸)+干し椎茸(グアニル酸)

・母乳や羊水にもアミノ酸(グルタミン酸塩)がとても豊富に含まれているため。人がいちばん最初に感じ、いちばん守られている状態のときに出会う味がアミノ酸(グルタミン酸塩)、「うま味」の成分。

→初めて食べたものでも、馴染みのある「うま味」を「なつかしい、おふくろの味」と感じている可能性が高い。



(なるほどお願いキラキラだからお味噌汁はしみじみとホッとするんですねニコニコ勉強になりました!)


その後も、コトコト笑いと効果音を口に出して、

2人でいただきま〜す爆笑爆笑!!

と食べるマネをして遊んでましたとさ笑


子供たちと一緒にクッキングする時間を作ろうルンルン…そう思いましたニコニコ飛び出すハート


最後まで読んでいただきありがとうございました!