負の自分ルール|派手だね、と言われてモヤっとした話。
昨日、久しぶりな友人たちを会食で、行って早々、「派手やな〜」って言われた。一瞬、え?そうかな?って返したんだけど、後から思った。普通に「ありがとう😆」で良かったかも?でも、自分にとっては、普通のスタイルなので普通😆だから、少し”モヤっと”多分、心の中で、彼らの方が、映画監督をしているような芸術性の高い人たちで、私より普通じゃないけど・・・疑問が一瞬よぎったし、私は幼少期、母の制限で好きな物を着れなかった反動で、余計にファッションへ対する憧れのようなものがあって、自分で働くようになってからは、好きなものを選んできた。メーカーで長らくプロデュースの仕事をしていた時も、商談へ行くにしても、オシャレじゃなきゃ、”説得力”がないと考えていたくらいで、今では、着るものであっても、食べるもの、今日選ぶもの全て、自分が、最高な気分で、最高に過ごせるを意図しようとしている。でも、よぎったのは、「みんなと違いすぎたらどうしよう」「変に思われたくない」これ、私の中の”昔のルール”で、違いを察知した防衛反応であったに違いない体験談!!だけど、気付いたら、いつでも書き換えれる!でも、よく考えたら、目立つことを避けながら、人に影響を与えるなんて無理なんだよ。ブランドだってそう。誰にも気づかれないブランドは広がらない。人も同じ。賛否はあるかもしれない。でも、「この人だから」は、自分を隠さなかった先に生まれる。そして気づいた。派手って言われたことより、『ありがとう』を受け取れなかったことの方が、私にとっては学びだった。人は、ダイレクトに可愛い❤️と言われても受け取れない場合もあるし、このような『派手』とか、自分がどう捉えるのか?それすら、自分で決めて行きゃ〜いいのにね〜❤️派手も、可愛いも、変わってるも。結局その言葉にどんな意味を与えるかは私次第。人生のハンドルって、こういうところから取り戻していくんだと思うよ❤️