本日はツタヤクーポン半額デーなのでDVDを借りました。
えーと、「火垂るの墓」を借りてしまいました。
泣いてしまうと分かっているのですが、節子が・・・節子が・・・。
「火垂るの墓」とは、終戦直後の日本を背景に、必死に生きていく兄弟の姿を描いた、涙無しには見れない作品。
悲しい結末に涙した人も多いはず。
僕も、おもいっきり泣いてしまいました。
この「火垂るの墓」には、涙を誘うセリフが幾つもありますよね。
「なんで蛍はすぐ死んでしまうん?」
「節子!それドロップちゃう!おはじきや!」
「滋養なんてどこにあるんですか!」
「お兄ちゃん、おはようおかえり...」
その中でも、最も印象に残っているセリフ。
「お兄ちゃん、うんこビチビチやねん。」
せっちゃんがお兄ちゃんに、あどけなく訴えるこのセリフ。
あまりにも悲しく切ない響きに、涙が頬をつたっていきます・・・
このセリフがあまりにも切なすぎるので、
僕なりに切なすぎない「うんこビチビチやねん。」を考えてみました。
はじめに、こんなのはどうでしょう?
「お兄ちゃん、
うんこコロコロやねん。」
恥じらいながらお兄ちゃんに話す、せっちゃんの顔が思い浮かびます。
せっちゃんには、便秘に悩むお年頃まで生きてほしかったです・・・。
つぎに、こんなのはどうでしょう?
「お兄ちゃん、
うんこツヤツヤやねん。」
嬉しそうにお兄ちゃんに報告する、せっちゃんの顔が思い浮かびます。
せっちゃんには、滋養が沢山ある時代まで生きてほしかったです・・・。
最後に、こんなのはどうでしょう?
「お兄ちゃん、
うんこドナドナやねん。」
♪ある晴れた昼下がり 市場へ続く道
荷馬車がゴトゴトうんこを載せてゆく
可愛いうんこ 売られてゆくよ
悲しそうな瞳で見ているよ
ドナ・ドナ・ドナ・ドーナ うんこを載せて
ドナ・ドナ・ドナ・ドーナ 荷馬車が揺れる
せーつーこーーっ!
切なさ200%アップ
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