こんにちは。
地元の動物園にあなほりふくろうっていうふくろうがいるんですよ。小さくてすごく可愛らしいふくろうです。
今朝ね、その動物園の話になって、一生懸命そのふくろうのこと話してたんです。
でもね、自分ではふくろうって言ってたつもりなんですけど、ずっとふくろうのことほくろうって言ってたみたいです。話の最後に「ふくろうね。」って優しく言われました。
しゃべってて全然間違えている感覚がなかったので、朝だったから少しぼけてたんでしょうね。そもそもほくろうって何?って話になりますが、ほくろ(黒子)の言葉がすっと頭に入ったんだと思います。そんでほくろうに。いそうですけど。
ずっとほくろうは小さいだの、ほくろうは可愛いだのって楽しそうにしゃべってましたね。馬鹿みたいに。
ふくろうとほくろ。ふだんなら絶対間違えないですけど、間違えるときは間違えるのが人間。人間は完璧ではありませんし、むしろその方がいいんです。
ってことは、ほくろとふくろうの逆パターンもありえるってことです。
「あっ、ほっぺに何か黒い物がついてますよ。」
「えっ、どこどこ?」
「そっちじゃなくて、反対のほっぺの中らへん。」
「あぁ、これ?これは鼻くそ。」
人間っていいな。
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