詩吟とレモンティー | ハレマニア

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たまには真面目に。


先週末に友人の結婚式がありました。
僕のまわりはほとんど結婚しているので、これが友人の結婚式としては最後になるんじゃないかな。新郎とは中学からの友人で、現在も一緒にバスケットをしています。なかなか男気あふれる男でして、中学の時によくテントを担いで自転車で旅をしたものです。ほんと思い出がいっぱいです。


会場につき、皆を迎え入れる新郎に「おめでとう!」と。新郎は満面の笑みで「ありがとう!」と。これだけで十分です。席に着き、二人を温かく見守る。こういった席ではいたって真面目です。そして粛々と進んでいく披露宴・・・




司会「ここで新婦のおばあ様から詩吟のご披露がございます。」




これって吟じますじゃね、吟じますじゃね。


と、ざわめく会場。




「吟じます。今日は朝から慌ただしい二人~ぃ~ぃ。疲れに疲れたカラダで~ぇ~ぇ。


なんだか今晩、子作りしそうな気がする~っ!」




って、吟じたら会場ドッカンなのにねと連れと肩を震わせながら笑いを堪えていました。


残念ながらおばあちゃんの詩吟はエロ詩吟ではありませんでしたが、二人の個性が溢れるとてもいい結婚式でした。おめでとうね。






次の日はのんびりと過ごしたかったので、前から気になっていた地元のカフェに行って来ました。子ども連れの方にも配慮された店づくりで、すごくよい雰囲気。ありそうでなかなかないんですよね。こんな感じ。


そこではレモンティーをいただいたんですが、美味しい。ほんと美味しい。目からほぺったが落ちるくらい。どこか懐かしさを覚えるとても優しい味。




レモンティー



イギリスの小高い丘に建つ小さなおうち。まわりに広がる草原では羊達がのんびりと草を摘んでいる。そんな中、ちょっとぽっちゃりしたおばあちゃんがコトコトと煮込んで作ってくれたあのレモンティー。焼きたてのクッキーをほおばりながら、楽しそうにお話しをしてくれるおばあちゃん。その微笑ましい顔を見ながら飲んだあのレモンティー。爽やかなそよ風に吹かれながら・・・。懐かしいな~。




イギリス、行った事ないんですけどね。


そもそも飲んだのはイタリアンレモンティー。イギリス、まったく関係ないんですけどね。





まー、それぐらい美味しかったってことです。伝わりました?



いつもコーヒーばっかり飲んでて、たまにしか紅茶は飲んでいなかったのですが、美味しいレモンティーに出会い、紅茶に対する考え方が変わりました。
お店の人に作り方を教えてもらったので、美味しい紅茶をいれられるダンディーな大人の男を目指して、これから色々なティーを探究していきたいと思います。





まずはパンティーから。





 あると思います!

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