6月のはじめの発表会でショパンの革命を弾くので、それまではその曲ばかりですが、その次の曲のことがもう気になり始めてます。
ラフマニノフがいいかな。「パガニーニの主題による狂詩曲」のピアノアレンジがあれば弾いてみたい。
展覧会の絵もいいですね。キャッチ―で。とても難しい曲があるみたいですが、冒頭の「プロムナード」や「古城」とかなら大丈夫だと思います。
でもドビュッシーも捨てがたい。「亜麻色の髪の乙女」なら、前にガキンチョが弾いてるのを見たし、たぶんだいじょうぶです。
いつかは挑戦したいのがアルバン・ベルクのピアノソナタ1番。
難しい曲だけど、とても複雑な味わいを持つ美しい曲だということを改めて知りました。
楽曲、香水、絵の具、コスメ・・・・こういう多彩で美しいものに私の心は惹かれるんです。
