上場→拡大路線→|ι´Д`|っ < だめぽ
全てが全てじゃないんだけど…。
とくにドリコムの迷走度加減は面白すぎます。
つぅかさぁ、辞める人にこんなブログを書かせるようじゃマズイよね。
http://kensuke-miyazaki.blog.drecom.jp/archive/146
もちろん、会社が大きくなるにつれてカルチャーは大幅に変わってくるのは分かるし、
Googleを見ていても、古株社員がストックオプションを貰ったらバイバイしている現状があったり
日本のYahooも今は「上場企業」としていて入ってくる人が殆どで面白みが無くなって辞めていった人も知っている。
どう考えてもブログ事業だけで黒にならないっていうのは、このamebloを見れば明らか。
サービスは一度始めたら基本終われないもの。そこで利益を生み出さないといけないわけで…。
多分amebloは藤田さんがこの事業に思い入れが凄くありすぎて、サイバーエージェントの
足を引っ張っているのは自明の理なのに、何も出来ていないのはその辺も大いにあるかと。
(だって、何でグループのmicroADを切ってGoogleにするんだろうね。それほどmicroADの広告主数が少ないのか、Googleの提案の方が良かったのか??この点で既にグループとして迷走状態)
話を元に戻して、男前シャチョーはこんなことを言っている訳で。
CNET Japanより
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20367480,00.htm
新規事業にあたる子会社のジェイケンが展開する携帯電話コンテンツ事業は、「着メロ」の総課金ユーザー数が一年以上増加傾向にあり、新サービスとなる「携帯電話きせかえツール」を立ち上げた。
広告ネットワーク事業は導入媒体などが伸び、月間5億インプレッションに到達。行動ターゲティング広告技術についてはまだ実験段階だが、「来期の成長ドライバーで、(他社サービスと比べたターゲティング規模およびクリック率で)桁違いの高い効果が実証された。2008年9月までに世界主要国で特許出願する」としている。
「来期の成長ドライバーで、(他社サービスと比べたターゲティング規模およびクリック率で)桁違いの高い効果が実証された。2008年9月までに世界主要国で特許出願する」としている。
そもそも着うたでさえ伸びが止まっているのに、着メロなんて棺桶に片足突っ込んでいるサービスでしょ。
着せ替えは次に繋がると思うけど、対応機種の少なさが大きな問題。
でさえ何か、その上単純にインプレッションを語る時代じゃないだけどなぁ。
様は、このインプレッションの質がどうかという次元じゃないといけないわけで…。
邪推になるけど本当に桁違いならIRのレポートの中に書くな僕なら。
あれ?そもそもドリコムってどんな事業の会社でしたっけ??