実は、思ったほどの影響を受けないのでは?
毎回毎回フィルタリングの話で申し訳ないですが、ちょっと気になったことを。
ある人とこの前話をしていたら、こんなことを言っていた。
「フィルタリングって名義人が未成年の場合に自動的にフィルターがかかるんだよね?ということは、親名義はかからないんじゃない?」
確かにそうだ。
そうなると、各キャリアの未成年者の契約数がポイントになってくると思うわけで…。
でも、そんなデータを発表しているのはDoCoMoだけな訳で。
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ir/finance/subscriber/imode.html強制的にフィルタリングかかるのは全体の3.4%なんですな。
数字で表すと、1,626,251契約。
これを多いと見ると少ないと見るかは人それぞれだけど、多分DoCoMoは家族割を謳っていたので契約者の名義は親が多いと見るべきではないだろうか…。
特にauの場合は、「学割」ということを前面に押し出していた状況を考えると、200万契約位かなって勝手に思っていて、通話無料ということで最近学生が一気に加入して繁華街ではつながり難いことになっているSoftBankは大きく見積もっても80万契約位かなと思っているので、合算しても450万契約。
そうなると、全契約が8700万契約なので、5%弱。
多分、キャリア別影響度しては
au>DoCoMo>SoftBank
ってところですな。
もちろん、これは楽観論だけど。