ハレオトコレコードの中の人です。
今回はDJ初心者にとっては難関の
DJ機材の選び方です。
まずは、
・DJに最低限必要なモノ
①音を再生する為のプレーヤー(ターンテーブル)×2
②各ターンテーブルの音を切り替えたり音量を調整するミキサー
③スピーカー
④接続する為のケーブル
以上です。
これらを揃えればDJ出来ます。
「OK!じゃあこれ買ってくりゃいいんだな?」
と、思って楽器屋さん行くと、
「種類が多すぎてワカンネ。」
ってなります。
小姓も最初はなりました。
「思てたんとチャウ。。。」ってなりました。
楽器屋さんで途方に暮れ、
店員が分からない事に付け込んで
変なの薦めてくるんじゃないかと疑心暗鬼になりました。
(実際の店員さんは優しく説明してくれました)
そこで、これからDJ機材を買おうとしてる方が、
悲しき子羊にならないよう、
自分に合った相棒を考えてみましょう。
機材を買うにあたって大事なのは、
「どんな音源でDJするか?」なのです。
現在の主流は3つ
全ての始祖This is DJ
①アナログレコード
一般的にはかなりシェアは少なくなって来ましたが、
温かみのある音と、やっぱりカッコイイ見た目で、
まだまだDJには人気があります。
安定と信頼の目に見えるデジタル
②CD
実際はデジタル音源ですので、③の音楽データとは
音質はあまり変わらないのですが、
機材トラブルが少なく、安心して使えますし、
アナログと違い針飛びの心配もありません。
無限のストックで未来を担う
③音楽データ(PCDJ)
つまりPCですね。
これをPCDJと呼びます。
現代の申し子。主流ですね。
今や誰もが使っているiTunesなどに入っている曲を
そのまま使える利便性は圧倒的です。
とまぁザックリこの3つのうち、
どの形でDJするかで必要な機材が決まってくる訳ですね。
アナログレコードの場合はターンテーブル
CDの場合はCDJ
PCDJは少し特殊で、専用のコントローラーがありますが、
ターンテーブルでもCDJでも使えます。
つまりデータでのプレイは、どの機材であっても出来ます。
ただし、PCは必須になります。
そして、最近は多くのDJがデータでプレイしていますが、
未だクラブには必ずターンテーブルとCDJが備えられています。
このあたりに、この3つの内どれを選ぶかの鍵が隠されていますので、
次回はそのあたりを解説していきたいと思います。