おはようございます!
最近、目覚ましが無くてもピッタリ同じ時間に目覚める事が特技となりつつあります。

さて、今日は「できるようになったり、できなかったり」をテーマにしました。
子供の仕事をしていると、よく出会う場面です。
幼児期は心身ともに発達が急速で、昨日まで出来なかった事が突然できるようになり、子供達が日々感動を与えてくれます。
しかし反対に、今まで出来ていたことができなくなってしまうという退行の現象もしばしば見受けられます。
例えば、スムーズにできるようになっていたトイレを失敗してしまったり、いつも元気にお出かけが出来ていたのに、ある日からお母さんと離れる事を敏感に察知し、泣き出すなど…
「幼児がえり」なんていう言葉もありますね。
お母さんたちも急な子供の変化に手をやき、頭を悩ませる事があるかと思います。
ついつい、
「なんでできないの」
「赤ちゃんに戻ってしまったのかしら」
と声をかけてしまいがちですね。
失敗をしてしまった時や、自己コントロールがうまくいかない時は、子供自身も不安でいっぱいです。
目に見える事柄だけを捉えずに、今何がその子のなかで引っかかっているのかをよく観察し、寄り添ってあげたいなと思います。
私はよく、
「大丈夫だよ」
と声をかけるようにしています。
不安な時、めげそうな時、誰かがその気持ちに寄り添ってくれると安心しますよね。
子供にとって、そんな存在になれたらなと思います。
今日失敗したって大丈夫、明日があるさ。
自分自身にもそう言い聞かせて、日々前向きに頑張ります

皆様にとって素敵な週末となりますように