9月21日(日)~23日(火) 2泊3日のツアーに参加しました
「美食・名湯・涼景 感動の山形周遊3日間」![]()
〈1日目〉
🚅 浜松 ⇒ 掛川 ⇒ 静岡 ⇒ 新富士 ⇒ 三島 ⇒ 東京 ⇒ 福島
🚌 福島 → 『文翔館』 → 『月山湖』 → あつみ温泉(泊)
〈2日目〉
🚌 ホテル → 『丸池様』 → 『山居倉庫』 → 『特上寿司のお昼』
『最上川・白糸の滝』 → 『銀山温泉街』 → 蔵王温泉(泊)
〈3日目〉
🚌 ホテル → 『蔵王の御釜』 → 『旧高畠駅』 → 『高畠ワイナリー』
『米沢牛鍋と米沢牛握りのお昼』 → 『上杉神社』 →
🚅 郡山 ⇒ 東京 ⇒ 三島 ⇒ 新富士 ⇒ 静岡 ⇒ 掛川 ⇒ 浜松
2泊3日は あっという間です 3泊4日にすることが多い~
〈3日目〉9月23日(火)![]()
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8:00 ホテルを出発し「蔵王の御釜」を 見に行きます
「蔵王ハイライン」の くねくね道を 登っていきます
雲が下に見えます![]()
9:00 到着 「御釜」は こういう感じに見えるらしいけど
この日は こんな感じ ![]()
真っ白しろすけやん
そして寒い! 下界が暑すぎて 半袖に薄手の七分袖と長袖を重ね着 ![]()
まず 神社へ行って『御釜が見られますように』と 拝みに行きました ![]()
「私は晴れ女です 私にパワーをください」って?! ![]()
霧に包まれています
ここの滞在時間は1時間
寒いし 御釜が見えないので ビジターセンターへ入りました
そこでは ライブカメラの様子が 映し出されています 📺
若干晴れ間が見えてきたので 急いで外へ
山の天気は変わりやすい!
9:35 御釜がちらっと見えてきました
馬の背は わからなかったけど 御釜を見ることが出来ました ![]()
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御釜が見える確率は 30% だそうです
↑誰がどうやって調べたか知らないけど そう聞くとラッキー!と思ってしまうわ
ご利益あったかも~ やっぱり晴れ女じゃん?! ![]()
10:00 「旧高畠駅」へ
旧高畠駅(国登録有形文化財)
旧高畠駅舎は昭和9年(1943年)に建てられた近代建築です。石造(地元で産出される高畠石を使用)
柱型が外壁より外側に張り出すなど立体的に成るように工夫されています。
昭和49年(1974年)に高畠電鉄が廃線となった為、現在地へ移築され現在は「まほろば緑道高畠広場」として利用されています。
郵便ポストは 現役です!
列車の保存状態が良かったです ![]()
次は「高畠ワイナリー」へ
高畠ワイナリー
ワインの試飲ができます(ジュースも試飲できます)
私たちは飲まないので お土産を買いました 飲める人はいいなぁ
紅葉が始まっていました
外は涼しくて気持ちよかったです ![]()
ここから ツアーのメインの一つ「米沢牛」を食べに行きます
「登起波分店 登」で 米沢牛の牛鍋と
米沢牛の握り
大変美味しゅうございました
ご飯はちょっと残しちゃった ![]()
お腹を満たしたら 次は「上杉神社」へ
上杉神社
上杉鷹山公の銅像
“なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬなりけり” は
万事についての可能性を示す遺訓だそうです
この橋(舞鶴橋)は 登録有形文化財だそうです
鯉がたくさん泳いでいました
米沢藩第9代藩主の上杉鷹山は、海から遠い米沢で貴重なタンパク源を得るために、藩士の屋敷に池を作り鯉を飼わせて食することを奨励しました。その伝統は現在の米沢においても「米沢味のABC」のC「Carp:鯉」として受け継がれ、代表的な米沢料理の一つとなっています。
この鯉たちは食べないよね?![]()
上杉神社稽照殿(けいしょうでん) 〈宝物殿〉
お年寄りのガイドさんに 案内して頂いたのですが
なかなか進まず いつの間にかバラバラになりました
主人は 上杉の歴史を語り合って 一人っきりになったわ
誰も居ないよー 先に行っちゃうよー お土産屋さんに行く時間がない ![]()
これで観光は終わり
郡山駅へ向かいます
郡山駅では 1時間ほど時間があるので お夕飯のお弁当やお土産を買いました
1階の駅弁屋さんは 売り切れ
2階にもありましたが 成城石井があったので そこで色々調達
新幹線の中で お弁当とお土産の一部を食べて帰りました
おしまい~ 👋![]()
たっくさん買った お土産 写さなかった~ ![]()
ホテルをバージョンアップすれば良かったけど 25,000円×2人分は出せない ![]()
添乗員さん(男性)が やさしくて わかりやすくて 良かったよ~ ![]()
楽しかった~ 次はどこへ行こ?



























