やっと…書けるかな?
猛暑ですね…暑い…暑いとダラダラする。。
忙しさと、猛暑と、ダラダラで
やる気ゼロです。
けど、忘れちゃうから書きましょう!
新居山 圓応寺
臨済宗 建長寺派
鎌倉ガイドツアーに参加し、
禅居院さんの後に圓応寺に行きました。
御本尊様は
閻魔大王
閻魔大王を始め 十王がいらっしゃいます。
閻魔様めちゃくちゃ大きくて
小さい頃は 何かにつけて、
閻魔様に怒られるよ!
と脅かされて育ちました(笑)
が、傍で見るとそんなに怖くない。
何しろ
笑い閻魔
と呼ばれてます。
これは、閻魔様を作った運慶が
亡くなり、閻魔様の前に引き出された所
地獄に落ちるべきだが、我が姿を彫像し
その像を見た人々が善い道に行けば現世に
戻してやろう! と言われ生きかえり、
笑いながら彫ったので
閻魔様のお顔も笑ってるとの伝説。
めちゃくちゃ嘘っぽい伝説…。
とか言ったらダメかな?
圓応寺の中に
カフェが出来たそうです。
この日はお休み。
庭園を見ながらお茶出来て、結構好評らしい!
圓応寺さん、前を通る事は何度もありますが
入ったのはほんとに久しぶり。
古くなったなぁ…と思いました。
けど、写真OKだし割と緩くて
アットホームです。
なんか、久しぶりに田舎に帰ってきた感覚。
(田舎が無いので帰省した事がないけど…)
死後
冥界において出会う十人の王
初七日 秦広王
二七日 初江王
三七日 宋帝王
四七日 五官王
1週間ごとに、取り調べを受けます
これは 二七日の初江王
鎌倉国宝館にいまはいらっしゃいます。
幸有という仏師がつくったもので
鎌倉の中でも屈指の像と言われてます。
閻魔様より、初江王様の方が見た目怖い😱
五七日 閻魔大王
に六道のどこに生まれ変わるかを決めてもらいます天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄
のどれかに決まります。
できれば、人間か天上がいいですね…。
六七日 変成王
が場所を決めます。
やっぱり日本がいいかな。。
七七日 泰山王
から 男女の性別と寿命を決定されます。
七七日(49日)で全て決まるので
なるべく、いい所に亡くなった方が行けるように
49日まで法要するんですね。
そして、亡くなるとお線香あげますね。
特に納骨まではお線香絶やさないようにと。
これは、ひとつでも上のランクに行けるように
煙で上げてる という意味合いもあるそうです。
遺族は
百ヶ日 平等王
に貪りの心を
一周忌 都市王
に、じん(漢字が出てこない… 目眞 と書きます)
じん(怒りの心)を
三回忌 五道転輪王
に 痴(愚痴)の心を慎む事を誓って
法要を行い
追善供養と自分自身の功徳を積む事に
なるそうです。
法事の類は
ここから来てる事が多そうですね。
意味がわかると、
法事に出向く時も何をすべきか分かった上での
法要になるので、覚えて置こう!と思います!
圓応寺から鎌倉国宝館に移ってるものが
いくつかあり
檀だ幢
これは怖い… これは、十王が持ってたそうです。
鬼卒
これは、罪人に罰を与える地獄の鬼だそうです。
が、
鬼卒
めちゃくちゃ可愛い。
多分怖い鬼なんだろうけど、ほんとに可愛い
ふんどし姿でちょこんと いるので
国宝館で見つけてみてください!
ガイドツアーはここまで。
本当は、鶴岡八幡宮の池で
蓮を見る所までツアーだったのですが
熱中症アラートがでたので
ここで解散でした。
と言っても、ここから帰るには
鎌倉に出るのが1番近いので
鎌倉へ歩きます。
(結局、ここから一人で自己責任で歩いてねということです。)
圓応寺さんの御朱印は
力強い!
十王の迫力が伝わる御朱印でした。
本日はここまで…
次回は、鎌倉に歩くまでかな?
書くことあるかな?
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